風が強く吹いているのアニメ11話のネタバレと感想!最新話のあらすじは!

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アニメ「風が強く吹いている」の最新話、第11話「こぼれる雫」のあらすじ、感想です。

前回の10話でカケルと王子が二人三脚で練習を重ね、フォームを変更した事によって記録会のペースは30分切りの29分26秒に。

周りは何故そんなに喜んでいるのかと不思議な顔をしていたが、今までの事を考えると進歩が見られました。

そしてムサと双子も公認記録を出す中、神童とユキは公認記録が出せず、落ち込んでいた。

ハイジに人には個性があるように、陸上選手にも個性・適性があるとフォローされるも、箱根駅伝に出るには公認記録が必要なんだと反論する。

タイムだけが全てではない、手応えを掴む事も大切だと言うハイジに素人なんだから何が手応えなのかすらわからないと反論するユキ。

そして思いを巡らせる神童。

第11話は神童にスポットが当たる切ない回です。(毎回そうですが・・・。)

 

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チームの為に失ったものが大きかった神童

双子とムサが公認記録を獲得し、大喜びする中、神童やユキの記録が伸びず、落ち込んでいた。

ハイジが二人を諭そうと語りかけるが、言葉だけでは説得力がなく彼らの行く手を阻むように、重たい雨が降り続きさらに気分まで落ち込んでしまう。

それでも練習と学業の手を抜かない神童に、他の皆は心配を募らせる。

神童はもっと後援会の人を増やして応援して貰おうとHPを作ったり、チームのために忙しく働きます。

ハイジの無謀な提案を素直に受け取り走ろうと言ったり、自ら必要な事を実践し行動しまるでマネージャーの様に動いていた神童。

学校も休まず、竹青荘の中で唯一の彼女持ちで忙しい中呼び出され会いに行ったものの、私との時間よりもやりたい事をやってと別れを切り出され、とうとう別れてしまいました。

 

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忘れる為により走る

彼女の事、学業、伸びない記録を吹っ切るかのごとく、練習に打ち込む神童。

雨の中、終わろうとするチーム達に「もう一本追加していいですか?」ともっと走りたい!とにかく走りたい!と頼み込む神童は、モヤモヤした気持ちをスッキリさせたかったのだと思います。

カケルはそんな神童を見て「強い」と言い放つ。

カケルの言葉

カケルが中盤あたりで長距離選手に対する一番の褒め言葉は、「速い」ではなく「強い」だとハイジがカケルに言っていた事を思い出したのか、速さだけでは長距離を走り抜く事は出来ないし、辛くともしんどくても足を運ばなければならないから、その為に厳しい練習も人げずに続けないといけない、、、だからこそ強さが必要なのだと言う事。

カケルはそれをわかっていて、神童を強いと認めて褒めたのです。

「このチームは神童さんがいないと始まらなかったし、神童さんがいないと続けられてもいません!強いです、神童さん」

チームのそれぞれの思いがスポットされていく、今回は神童・・・そんな回でした。

感想

こんなにもチームの為に動いて、気遣いのある神童にどうして彼女は応援してあげられなかったのか!!

絶対彼女にもフォローしたり色々やってくれてたはずなのに気づいてあげられなかった彼女さんは残念過ぎるが、これも神童の感情をむき出しにする為のふせんでしょう。

努力はいつか報われると信じたい!

今回は神童の感情が爆発した回になりましたね。

ギリギリの精神を保って、それでも走ると決めた神童の強さが心に響きました。

タイトルのこぼれる雫も頷ける。。。

これで今年分が終わりだし、この大会の結果も気になるし、新キャラのおじさんも登場し謎を残して1ヶ月先だしで本当に待ち遠しすぎますね。

次回に期待!

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