SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)第9話のネタバレと感想!最新話のあらすじは

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SSSS.GRIDMAN第9話「夢・想」ネタバレと感想!最新話のあらすじです。

前回の第8話では、作った怪獣に街を破壊させている張本人であるアカネを巡って対立した裕太、六花、内海のグリッドマン同盟でしたが、自分たちが出来る事を再認識し、グリッドマンを登場させ、学園祭を破壊使用としてアカネが作り出した怪獣を倒すことができました。

一方のアカネは、グリッドマンに怪獣を倒されるたびに心の闇を深くしていきます。

第9話は、そんなアカネの心情を描き出した内容となります

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SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)とは

SSSS.GRIDMANは、1993年から1994年にかけて放送された特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』をベースにアニメ化したものです。

記憶喪失の主人公である裕太は、パソコンの画面に表示されるグリッドマンと融合することで、超人グリッドマンとして現実世界に登場し、街を壊す怪獣を倒すことができます。

裕太には、親しいクラスメイトの六花と内海がおり、3人でグリッドマン同盟を結成しています。

そして、同じくクラスメイトのアカネが、街を壊す怪獣の生みの親であることがわかっており、さらに、実は、この町やこの町に住む人々もアカネが作り出しており、アカネは、いわばこの世界の神であることも判明しています。

何かがおかしい世界で、裕太、六花、内海に起きたこととは…

裕太が目覚めると、なぜかアカネが同じ部屋にいました。

自分が誰でここがどこかもわからず混乱する裕太にあれこれ親切にするアカネ…。

そして、自分たちの関係性について質問する裕太に、アカネの口から衝撃発言が。

「私たち、付き合ってるんですけど…」

時はなぜか4月。

新入生の六花は、保健室を訪ねた時に、ベッドで寝ていたアカネと部活の事などで盛り上がり、アカネの家に遊びに行ったり、一緒に下校するなど、仲良くなりました。

内海が本屋で特撮の雑誌を立ち読みしていると、アカネが話かけてきました。

とまどう内海でしたが、特撮に深い知識を持つアカネと怪獣の話題などで盛り上がり、一緒に買い物に行くことになりました。

アカネの怪獣により眠らされた3人

アカネがグリッドマンの敵であることはわかっているのに、そのことを忘れたかのように、アカネと仲良くなる3人…。

実は、それは、3人がアカネが作った怪獣により眠らされ、その夢の中の出来事でした。

3人が夢の中にいれば、グリッドマンは現実の世界には現れません。

しかし、3人は、その夢の中でアカネとの関係に違和感を感じ始め、そして、自分のこと、アカネのこと、そして、グリッドマンのことを思い出します。

それと同時に、3人を眠らしていた現実世界の怪獣は、新世界中学生の4人が合体したロボット「パワードゼノン」により倒されました。

目覚めされなければならない人間

「どしたらいいの…」

怪獣が倒された後、アカネはそう呟いてビルから飛び降りますが、何事もなく着地し、霧の中姿を消しました。

怪獣が倒されたことで、目を覚ました裕太、六花、内海にグリッドマンは、もう一人目覚めされなければならない人間いる、と告げます。

それが誰であるか、3人にはわかっていました。

この町を作り出した人間であり、怪獣を操りこの町を破壊している人間、新条アカネ…。

感想

いつもの、怪獣が現れて、それを倒すべくグリッドマンが現れて、ガンガンやる、という内容ではなく、なぜアカネが、この世界を作って、そして破壊しているか、という内面に迫った回でした。

アカネが何に囚われているかは、はっきりとはわかりませんが、アカネの心情はなんとなく見えた気はします。

夢の中の六花に拒絶された直後にアカネが「夢でも届かないの…」とつぶやいたのには、胸が締め付けられました。

アカネは、果たして目覚めるのでしょうか。

そして、目覚めた先に何があるのでしょうか。

ストーリーが佳境に入るグリッドマンの今後の展開に注目です!

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