七つの大罪の漫画最新話(306話)のネタバレと感想!内容やあらすじはどうなのか

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前回の305話についてです。

現実世界と精神世界で繰り広げられる魔神王VSメリオダス、バンの戦いについに決着がつきましたね。

精神世界では、仲間からの応援のおかげで力を取り戻したメリオダスが新技「トリリオン・ダーク」で魔神王を圧倒!

 

現実世界では、息子であるゼルドリスでさえ傷つける魔神王にバンが怒り、猛攻をふるいます。

メリオダスとバンの活躍によって、魔神王はボロボロになり、断末魔をあげます。

 

必死に足掻き、動き回る魔神王。

それを大罪メンバーとエリザベス、ホークによる「三層牢獄(トリプルプリズン)」、「肉の目隠し(ミート・ダークネス)」、「金剛塔(ダイヤモンド・タワー)」の連続攻撃によって動きを封じ込みます。

 

最後はバンの渾身の一撃によって、ついに、魔神王を倒しメリオダス帰還!!

と、かなり熱い展開でした。

 

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306話ネタバレ

 

ここからは306話のネタバレになります。

305話でついに、魔神王を打ち倒しました。

 

魔神王が敗れたからなのか、各地に蔓延っていた魔神たちが撤退していきます。

 

そして、戦いに死力を尽くしたリュドシエルは消えてしまいます。

ですが、その表情は笑顔で女神族と魔神族の未来が明るいものになることを安堵したようにも見えました。

 

魔神王を打ち倒し、多くの脅威は去りました。

しかし、一番の問題が解決していません。

 

エリザベスの呪いの刻限はあと一日。

魔神王は消滅してしまい、呪いを解く手段は失われました。

 

しかし!

メリオダスは「呪いを解く方法はある」と言い出します。

 

なんでも、煉獄を脱出する時に偶然手に入れたのだとか。

そんな都合のいいことがあるのかと、みんな戸惑います。

 

マーリンの「露顕(カースディスカバリー)」によって現れる可視化された二人の呪い「永遠の生と永劫の輪廻」。

 

そして、メリオダスは姿を変えます。

それは、今までのメリオダスでいて、その姿は女神なのか魔神なのか。

 

[俺に残っているのはお前との約束を守ることだけなんだ]

 

エリザベスは問いかけます。

「約束を果たした後もずっと・・・私を好きでいてくれる?」

 

メリオダスは笑顔で「当たり前だろエリザベス」

メリオダスから放たれる一撃は「永遠の生と永劫の輪廻」を、完全に消し去りました。

 

抱き合うエリザベスとメリオダス。

 

「永い旅もようやく終わったな」

「ううん、これから始まるの」

「リオネスに戻りましょう、みんなが待ってるわ」

 

 

306話の感想

 

306話でついに七つの大罪の大きな目的であった、エリザベスとメリオダスの呪いを解くことができました!!

 

これまでの永い間、二人の呪いが解けるのを願い続け、ようやくその時が来ました。

「七つの大罪」の読者として、こんなにうれしいことはありません。

本当に良かったです!

最後の2人の会話も見ていて、お腹いっぱいになりました。笑

 

まとめ

 

306話で「七つの大罪」という物語の大きな大きな目的がついに果たされました。

次回、七つの大罪とエリザベスはリオネスに向かいます。

 

タイトルは「エピローグ1」

 

このエピローグが

魔神王との戦いの終わりを意味するのか。

「七つの大罪」の終わりを意味するのか。

どちらにせよ、物語は大詰めを迎えています。

 

しかし、魔神王を倒すときにホークが精神世界に行かなかったことや、最高神や天界などの女神族側についてまだまだ疑問がある点も多いです。

それらがこれからの話の中で解決されていくことを期待しています。

というわけで、これからも目が離せない「七つの大罪」でした。

 

次号も楽しみですね。

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