七つの大罪の漫画最新話(315話)のネタバレと感想!内容やあらすじはどうなのか

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前回のあらすじ

前回の314話のあらすじです。

メリオダスとエリザベスは魔神王と互いに向き合います。

穏やかだった空も黒さが増し、雷鳴とともに雷が降り注ぎます。

魔神王は、メリオダス達を見下すように笑って。

「この世に二人の魔神王はいらぬと大気が猛っておるわ」

それに対し、メリオダスもまた笑い、言います。

「いいや、一人も要らねえ」

メリオダスはすべての元凶は魔神王と最高神のくだらない諍いだと言います。

そして、メリオダスは今までの出会いや別れを思い出し、

「神々に運命を弄ばれた奴ら、運命を狂わされた奴ら、運命に抗い死んでいった奴ら、運命に打ち勝った奴ら」

「そのすべての想いを・・・魔神王にぶつける!!」

メリオダスは拳を強く握りしめ。

「覚悟しろ」

そして、メリオダスと魔神王は激しい戦いを繰り広げるのでした。

315話のネタバレ

ここからは315話のネタバレになります。

魔神王を殴るメリオダス。

吹き飛ばされた魔神王は上空へ飛び、メリオダスを見下ろし、言います。

「魔神王はこの世界に一人も要らぬだと・・・?」

「ならば貴様は父を哀れな弟もろとも消し、自らも消え去るというのか!?」

地上から魔神王を見上げるメリオダスは。

「いいや、この世界から消えるのはオレ一人で十分さ」

「ゼルドリスは必ず救い出す」

「てめえはここでくたばるんだ!!!」

これに対して、怒りをあらわにする魔神王はメリオダスに攻撃を放ちます。

しかし、これは微動だにしないメリオダスの横を通り抜けます。

「動くな、いいや、もう動けまい」

声に視線を移すメリオダス。

そこにはエリザベスを人質にとった魔神王が。

「足手まといを連れてきたのは失策だったな」

プッと笑い出すエリザベス。

「私がここへ来たのは足手まといになるためなんかじゃない」

「魔神王を倒すため」

そう笑うエリザベスは魔神王に対して、強烈な攻撃を仕掛けます。

血を流し、よろめく魔神王。

そして、メリオダスは言います。

「なめてると痛い目に遭うぜ?魔界の王ならエリザベスの魔界での呼び名を知ってんだろ?」

「血まみれエリー」

同時刻、バンたちはインデュラと相対していました。

異形な形のインデュラ。

バンたちが発する殺気を感じると、尾を立て、そこから何かを放出します。

それは空中で四散し、ブリタニア中に舞い降りようとしています。

それを見たマーリンは言います。

「あれは・・・・、インデュラの幼体か・・!!!」

キングの掛け声とともに、七つの大罪たちは幼体がブリタニアに降り注ぐのを阻止すべく行動します。

しかし、インデュラの幼体はあまりにも数が多くキリがありません。

そこでマーリンはバンにあるものを渡します。

「バン!これを使え!!」

「今のお前なら性能以上の力を引き出せよう」

バンはそれを受け取ります。

「んだよ、やっぱお前が持ってたのか」

聖棍クレシューズ!!

315話の感想

魔神王に対して、メリオダスもエリザベスも対等に戦えていて、良かったです。

前回の魔神王戦と違い二人だけなので少し不安でもありました。

しかし、メリオダスはもちろんのこと、エリザベスも非常に強く感じました。

魔界では異名で呼ばれていたというのは驚きでしたが、魔神王と渡り合えているのを見ると納得です。

今までのエリザベスのイメージとは結構異なる感じの異名ですが、これからの戦いでその由来とかもわかればいいですよね。

そして、インデュラとの戦闘が始まった七つの大罪たち。

開幕直後、インデュラが幼体をまき散らし、その殲滅をしなければならなくなった七つの大罪たち。

その多さに苦戦する七つの大罪たちですが、マーリンがバンにあるものを渡しましたよね。

そう神器です。

バンも言っていましたが、やっぱりマーリンが持ってんのかよって感じでしたね。

メリオダスの時もマーリンが持ってましたよね。

そして、ただでさえ煉獄帰りで異常な強さを持つバンが、ここに来て、ついに神器を手にしました。

これからのバンの強さはどうなるんでしょうか。

まとめ

魔神王戦、インデュラ戦とそれぞれの最終決戦が始まりましたね。

魔神王戦でエリザベスがその強さを見せ。

インデュラ戦ではなんとバンの神器が現れました。

魔神王戦、インデュラ戦ともに今後の展開が気になります。

次号も楽しみです。

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