七つの大罪の漫画最新話(318話)のネタバレと感想!内容やあらすじはどうなのか

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前回のあらすじ

リオネスを襲うインデュラの幼体。

エスカノールはそれに立ち向かっていきます。

しかし、魔力を失ったエスカノールはインデュラから熾烈な攻撃を受けます。

インデュラの攻撃は盾も鎧も貫き、エスカノールを追い詰めます。

それでもなお、傷ついたギルサンダー達をかばい、攻撃を受け止め続けます。

そんな中、エスカノールはギルサンダー達に聞きます。

「団長の本当の一撃を受けたことはありますか?」

「それに比べればこんな痛み・・虫に刺された程度のもの」

ギルサンダー達の盾となり、傷つきながらもインデュラに立ち向かうエスカノール。

しかし、インデュラは容赦なく攻撃を繰り出します。

その猛攻を受けながら、エスカノールは思います。

「こんな情けない姿を見せたら、きっとみんなに笑われてしまうだろうな」

思い浮かぶ七つの大罪たち。

「ちがう、誰も僕を笑わない」

なんの力もない僕のことを仲間として認めてくれる。

昼のぼくも夜のぼくも等しく・・。

みんなと一緒に戦った証は心にある。

だから心だけでも最後までみんなとありたい。

全身を裂かれ、動くこともできなくなったエスカノール。

インデュラはそんなエスカノールの前で大きくその口を広げます。

次の瞬間、炎に包まれ、消滅するインデュラ。

「健やかなれ」

ボロボロだったエスカノールの傷が瞬く間に消えていきます。

そこには四大天使マエルの姿が。

エスカノールはマエルに聞きます。

「僕に「太陽」の魔力を返してくれませんか?」

マエルは驚きます。

「あなたの身体は「太陽」の恩寵による負荷でもう限界だ」

「戦えても・・あと一度きり」

「その後あなたは確実に・・死ぬ」

それに対して、エスカノールは笑い言います。

「それでもかまいません」

「僕は命を捨てるんじゃない、<七つの大罪>のために賭けるんです」

「彼らが誰かのために命を賭けて戦うならば、ぼくは彼らのために命を賭けて戦いたい」

それを聞き、手を差し伸べるマエル。

エスカノールはその手を握ります。

そして、小さな手は力強い大きな手へと変わるのでした。

318話のネタバレ

ここからは318話のネタバレになります。

メリオダスは魔神王に怒涛の攻撃を仕掛けます。

魔神王はメリオダスの攻撃に圧倒されつつも、黒く大きな「獄門刀」を出します。

しかし、獄門刀の斬撃はメリオダスを捉えることができません。

神器の能力により分身するメリオダス。

フルカウンターによって、獄門刀を跳ね返します。

さらに、エリザベスによる「付加・聖櫃」とメリオダスの「神千斬り」の合技「神喰い」。

魔神王は為す術なく、倒れます。

メリオダスは立ち上げる魔神王に向かって言います。

「あんたがオレたちに勝てる見込みはねえ」

「とっとと器を捨てて煉獄に戻るんだな」

圧倒的な力を見せつけるメリオダス。

しかし、魔神王はメリオダスの焦りを感じ取っていました。

メリオダスとエリザベスは、戦いの最中、常にゼルドリスに呼び掛けていました。

ゼルドリスを思う二人の気持ち、それは魔神王への攻撃の手を緩めてしまいます。

メリオダスは魔神の力さえも使わず、その拳は軽く、剣閃は鈍いものでした。

魔神王はメリオダス達のその隙、その甘さを見逃すことなく、静かに笑うのでした。

「愚か者め」

318話の感想

魔神王とメリオダス達の戦い。

ゼルドリスの器に馴染めていないのか、魔神王はメリオダスに圧倒されていました。

魔神王の攻撃はメリオダスに当たることもありません。

メリオダスつよすぎじゃない?

しかし、魔神王はメリオダス達の隙を見逃しませんでしたね。

ゼルドリスを救いたいという気持ちから来る、攻撃のゆるみ。

最後には、魔神王がなにか企んでいるかのようでした。

どのような反撃に出てくるのでしょうかね。

このまま、魔神王が終わるとは思えません!

まとめ

魔神王を圧倒するメリオダス。

しかし、魔神王には何か反撃の手があるようでした。

メリオダス達はゼルドリスを救い、魔神王を倒すことはできるのでしょうか。

今後の展開が気になりますよね。

次号も楽しみです。

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