七つの大罪の漫画最新話(322話)のネタバレと感想!内容やあらすじはどうなのか

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前回のあらすじ

 

七つの大罪が集結しました。

魔神王はインデュラの体のかけらをメリオダス達にぶつけてきます。

それをマーリンは“瞬間移動”で魔神王の背後に移動させます。

インデュラのかけらが魔神王に当たり、爆発します。

しかし、魔神王は全くダメージを受けてはいませんでした。

 

「支配者(ザ・ルーラー)」

 

あらゆる攻撃と弱体化を治癒と強化に反転させる魔神王の魔力。

マーリンは「団長殿を連れ、魔神王の精神内に侵入し、ゼルドリスを分離させてくれ」とゴウセルに指示します。

魔神王は精神内によほど侵入されたくないのか猛攻を仕掛けてきます。

その攻撃に簡単には精神内に侵入することができません。

そこに、魔神王の強力な攻撃をたやすく受け止める男が現れます。

 

<傲慢の罪>エスカノール。

 

ついに七つの大罪が全員集結。

 

322話のネタバレ

 

ここからは322話のネタバレになります。

エスカノールは魔神王の攻撃を軽く受け止めます。

太陽の魔力を持ったエスカノール。

メリオダスはエスカノールの身体を心配します。

エスカノールは魔神王に応戦しながらも「これから我々七人が為す所業に比べれば些細なこと」と言います。

 

「神殺し、人生最後を飾るにこれほどふさわしい戦いはありません!」

 

エスカノールは傷つきながらも魔神王に立ち向かっていきます。

そして、メリオダスとゴウセルに精神世界に侵入するように言います。

しかし、魔神王は容赦なくエスカノールに斬りかかってきます。

バン達も加勢し、魔神王を食い止めます。

 

その間にメリオダスとゴウセルは何とか精神世界に侵入することができました。

ゴウセルは精神世界についてメリオダスに説明します。

自分たちはこの世界に直接干渉することはできない。

できることは声を、思考を伝えることだけだと。

そんなメリオダス達の前には、囚われ眠るゼルドリスと不敵に笑うゲルダの姿が。

現実世界では七つの大罪と魔神王が熾烈な戦いを繰り広げていました。

そして、それを見ている一人の女性。

飛び散った血を舐め、「ゼル、そこにいたのね」。

 

321話の感想

 

自分の身を顧みず、仲間のために戦う。

エスカノールめちゃくちゃカッコよかったです。

ゼルドリスを救うため、精神世界に入るメリオダス。

しかし、精神世界の中ではゼルドリスはゲルダに囚われていました。

そして、現実世界。

魔神王と七つの大罪の激しい戦いの中、ついにゲルダが姿を現しました。

これでゼルドリスを救うことができるかもしれません。

 

まとめ

 

ついに、七つの大罪全員が集結し、魔神王との最後の戦いが始まりました。

ゼルドリスを救うため、精神世界の中に入るメリオダスとゴウセル。

そして、現実世界ではゲルダが姿を現します。

果たして、ゼルドリスを救い出すことができるのか。

今後の展開が気になりますよね。

次号も楽しみです。

 

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