七つの大罪の漫画最新話(308話)のネタバレと感想!内容やあらすじはどうなのか

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聖戦が終結し、七つの大罪やエリザベスたちはリオネスへと帰還しました。

聖戦を戦い抜いた聖騎士たちは友や家族、恋人との時を過ごし、戦いの疲れを癒します。

そして、バンとメリオダスはホークにワイルドの歌を聞かせます。

 

何の歌かわからないホーク。

しかし、その涙が全てを語っていました。

<豚の帽子>亭では、七つの大罪をはじめ、聖戦を共に戦い抜いた仲間たちが聖戦の終結を祝っていました。

楽しいひと時の後、バンとメリオダスは抜け出し、二人で酒を飲みかわします。

 

そして、バンはメリオダスに問いかけます。

「もう長くはいられねえんだろ・・・?」

「いつなんだよ、お前がいなくなっちまう日は」

 

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308話のネタバレ

ここからは308話のネタバレになります。

バンとエレインはともにいました。

エレインはバンに疑問を投げかけます。

「本当なの?メリオダスがこの世界からいなくなるって」

「・・・ああ」

エリザベスの呪いを解くため魔神王になったメリオダス。

 

その強大すぎる力に世界が拒絶を示し、王都を囲むようにブリタニア中で大地が裂け、大気が荒れ狂っています。

 

エレインはさらにバンに問いかけます。

「エリザベスは突然愛する人と別れることになるのよ?

他のみんなに伝えるわけにはいかないの?」

 

「団ちょは誰にも話す気はねぇ、ただ・・・」

 

朝になり、バンとエレインは<豚の帽子>亭に向かいます。

 

そこには七つの大罪とエリザベスたちが集合していました。

 

「今日は酒と備品と食材の仕入れだ!!」

 

「エールの仕入れ!」、「食器の新調!」

 

「最後は食材の調達!」

と、男性陣は森で狩りに、女性陣は休憩のお茶の用意をします。

 

みんなの頑張りもあって狩りは順調に進みます。

 

そして、仕事の合間。

 

男性の性質といってもいいでしょう、連れションです。

 

トイレも終わり、みんなスッキリしたかと思いましたが、エスカノールが言います。

「ま・・・まだスッキリしていません・・・」

「団長・・・。また、この全員で<七つの大罪>を続けていけるんですよね?」

一方、女性陣側は将来の自分たちの子供の話で盛り上がりながらお茶の準備をしています。

 

しかし、ディアンヌも薄々メリオダスがいなくなることを感じていました。

 

そして、ディアンヌは涙ながらに聞いてしまいます。

「団長・・・いなくなったりしない・・・よね?」

それに対してエリザベスは

「メリオダスはこの世界から消える」

「・・・でも大丈夫」

 

 

308話の感想

 

やっぱり、メリオダスはこの世から消えてしまうんですね。

バン以外の七つの大罪メンバーも薄々感じていたのは驚きでした。

バンがそのことに気づいているというのも。

 

やはり、七つの大罪には仲間の絆というものを強く感じますね。

個性の強いメンバーですが、それぞれが思いあっているということが伝わってくる回だったと思います。

そして、エリザベス。

ディアンヌの言葉に対して、

「メリオダスはこの世から消える」

「・・・でも大丈夫」

と言っていましたね。

 

この大丈夫というのはメリオダスを止めることができるということでしょうか。

私的にはそうあってほしいです!

最後までメリオダスには、いてほしいです。

 

まとめ

 

メリオダスはこの世から消えてしまいます。

メリオダスが言わなくても、そのことにみんな、薄々は気づいていましたね。

仲間で気持ちが通じ合っていることを感じる308話でした。

 

メリオダスがこの世から消えることに対して、この後どのような展開になっていくのか。

エリザベスはどうするのか。

今後さらに目が離せない「七つの大罪」ですね!

 

次号も楽しみです。

 

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