七つの大罪(漫画)の最新話294話のネタバレと感想!あらすじをチェックしてみる

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七つの大罪の漫画の最新話のネタバレと感想になります。

 

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七つの大罪293話のおさらい

前回293話ではバンが現世に戻ってきました。

そしてエリザベスに、メリオダスは必ず戻ってくるので安心するよう、言います。

バンは、七つの大罪達にはまっすぐ団長のもとへ向かうよう伝え、自分はやるべき目的を果たしてから合流すると言います。

エレインは魔神族と戦っていました。

限界を迎え、羽を失い、落ちていくエレインのもとへ駆けつけ、抱きしめるバン。

バンは一瞬で魔神を蹴散らし、「贈与(ギフト)」の能力を使って、自らの生命エネルギーを贈与(ギフト)して、エレインを生き返らせます。

生命の泉の力を使い切ったバンは、不死身ではなくなりました。

しかし、これでお前は一生俺のものだとバンは言い、共に抱き合うバンとエレイン。

「いつかお前を奪う」

それは、かつてバンがエレインと交わした約束です…。

293話は、互いに相手を思いやる、バンとエレインの想いが胸に迫って、涙なしには読めませんでした。

不死身でなくなったバンが、これからどのように戦うのか、注目したいですね。

 

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七つの大罪294話ネタバレ

ここからは、2018年12月26日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『七つの大罪』最新話294話のネタバレになります。

正気を取り戻したマエルは呪文を唱え、オスローとデリエリの亡骸を光の粒に変え、「転生の誘(いざな)い」という術をかけます。

そして、ゴウセルに、たった一度だけ記憶のあるまま転生できる術だ、と言います。

マエルは、もし転生した二人が自分に罰を与えようとするなら、それを受け入れるつもりなのです。

それは、ゴウセルも同じです…。

ゴウセルはマエルを味方へと誘いますが、自分のやってきたことを考え、自分にその資格はないだろうと、マエルは悩み、拒否します。

私は望んでいる、だから力を貸して、とハッキリとマエルに伝える、エリザベス。

聖戦そのものを終わらせることが大事というエリザベスの言葉に、マエルの心は揺れ動きます。

一方、その頃の、ホーク、ディアンヌ、キングは…。

キャメロットの方角に突然現れたすさまじい気配に、嫌な予感を覚えるキングは、キャメロットに急がないとこれ以上は時間がないと言います。

エスカノールとマーリンのことを心配するディアンヌ。

キングは、魔法で地面に木を生やし、決戦に備え、その木の葉から自分の新しい服を創り出しました。

タキシード姿の、大人っぽく、妖精王らしい格好になったキングのかっこよさに、ディアンヌは真っ赤になって見とれています。

その頃、キャメロットでは、エスカノールとマーリンが原初の魔神と戦っていました。

エスカノールの攻撃に対しても、原初の魔神はかなり余裕の様子で、盾で簡単に受け止めており、全く歯が立ちません。

マーリンが原初の魔神の背後から魔法攻撃をしようとしますが、原初の魔神が口から出した光線に飲み込まれ大爆発、倒れることに。

怒ったエスカノールが原初の魔神に挑みますが、逆にその後ろ脚に蹴り倒され、瀕死状態となってしまいました。

原初の魔神は、やはり、かなりの強さです。

エスカノールにトドメを刺そうとしたそのとき、何かを感じ取る原初の魔神。

そこへ、雲の合間からキングの攻撃「真・霊槍シャスティフォル 第一形態『霊槍(シャスティフォル)』」が飛んできて、原初の魔神に激突しました。

かろうじて盾で防ぐ、原初の魔神。

どうやら、多少、ダメージをくらった模様。

キング、ディアンヌ、ゴウセル、マエロ、ホーク、エリザベスが、原初の魔神のいるキャメロットへ迫っていました!

ここまでが『七つの大罪』最新話294話のネタバレとなります。

七つの大罪294話の感想

正気に戻ったマエルが味方になりました。

オスローやデリエリを一度転生させることにし、エリザベスの願いを受け入れ……。

自分の過去の行いを悔い、悩み、それでも前に進もうと行動するマエル。

頑張ってほしいですね。

キング・ディアンヌ・エリザベス・ゴウセル・マエル・ホークが、原初の魔神のもとへ向かい、いよいよクライマックスが近づいてきました。

キングの霊槍を受け止めた原初の魔神の盾は、メキメキと音を立てていましたね。

妖精王キングの力の可能性を感じます。

次回は、キングvs原初の魔神の戦いになりそうです。

一体どうなるのでしょうか。

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