七つの大罪(漫画)の最新話295話のネタバレと感想!あらすじをチェックしてみる

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七つの大罪の漫画の最新話のネタバレと感想になります。

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七つの大罪294話のおさらい

前回294話では、正気を取り戻したマエルが、七つの大罪の味方となりました。

一方、その頃キャメロットでは、エスカノールとマーリンが原初の魔神と対戦中。

しかし、エスカノールは正午のピークを過ぎ、原初の魔神に全く太刀打ちできません。

その圧倒的な力を前に、なす術なく、苦戦中です。

攻撃を繰り出すものの、ピークを過ぎればこの程度、とはじき返されます。

マーリンが吹き飛ばされるのを見て、反撃しようとするエスカノールですが、後ろ足でけり倒され、絶体絶命のピンチに。

そこへ、雲の合間からキングの攻撃「真・霊槍シャスティフォル 第一形態『霊槍(シャスティフォル)』」が飛んできて、原初の魔神の盾に激突。

キングやディアンヌ、エリザベスたちが、原初の魔神のいるキャメロットへ迫っていました。

294話は、キングの「もう誰も……失わせやしない‼」という想いで、しめくくられていましたね。

 

 

七つの大罪295話ネタバレ

ここからは、2019年1月9日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『七つの大罪』最新話295話のネタバレになります。

キングの遠隔操作による攻撃を見て、完全な妖精王の力に目覚めたかと言うマーリン。

遠方のキングたちの気配に気づくゼルドリス。

遠隔操作による攻撃だと、1度に1つの形態しかとれないうえに、魔力の消費が激しく、早々にカタをつけるしかないとつぶやくキング。

「真・霊槍シャスティフォル 第四形態『光華「(サンフラワー)』」は、今までとは全く違う、超巨大で異形なラフレシアとなり、原初の魔人を狙います。

キングの魔力に驚く、マーリンとエスカノール。

しかし、キングの攻撃は、ゼルドリスによって無効化されてしまいました。

原初の魔神に、自分がキングを引き受けるから、エスカノールとマーリンを仕留めるように言うゼルドリス。

それを見ていたヘンドリクセンは、ギルサンダーに逃げるように言います。

しかし、マーガレットを置いて逃げるつもりはないと断るギルサンダー。

弟マエルが生きていた衝撃に、まだ、飛ぶことも出来ないリュドシエルは、ふらふらとヘンドリクセンにすがりつきます。

そんなリュドシエルを介抱するふりをして、『浄化(パージ)』するヘンドリクセン。

本来のリュドシエルを、マーガレットから分離させたのでした。

息荒く、苦しそうなヘンドリクセンは言います。

「”浄化”は魔を滅するのみの技に非ず……」「泥水から不純物を排除し、真水に戻すことも可能だ…」と。

マーガレットを救うため、リュシエルに心酔しているフリを続けていたのです。

ギルサンダーに、マーガレット王女を連れて逃げるように言うヘンドリクセン。

ヘンドリクセン自身は、リュドシエルと共に最期を迎えると決めます。

そして、微笑みながら、ギルサンダーに告げます。

「最後にーー父上からの伝言だ」『いつも見守っている』…と」「さあ行け‼」

泣きながら、マーガレットを抱えてその地を去るギルサンダー。

ヘンドリクセンは、怒り心頭のリュドシエルに、自分の体を器として差し出すのでした。

一方、キングは遠隔攻撃で霊槍を素早く第二形態「守護獣(ガーディアン)」へと変化させ、ゼルドリスを圧倒します。

しかし、ゼルドリスはニヤリと笑って言うのでした。

「そろそろ気付いてもいい頃だぞ……? 〈七つの大罪〉共!!」「ここへ向かっているのは、お前たちだけではないことに…!!」

ゼルドリスに言われ、エリザベスは、キャメロットへ向かって進む気配の正体に気付きます。

それは、マエルから出た4つの戒禁でした。

自我を持った4つの戒禁は、自分の意志で、5つの戒禁を取り込んだメリオダスのもとへ向かっているのです。

戎禁が全部そろえば、メリオダスが本当に魔神王になってしまう、と焦るエリザベス。

マーリンがメラスキュラの戒禁を持っているから大丈夫、と言うディアンヌ。

しかしマエルは、「もう手遅れでしょう…」とつぶやきます。

果たして、マーリンが持っていたメラスキュラの戒禁は共鳴して試験管を割り、4つの戒禁とともにどこかへ向かいます。

それを見上げ、ゲルダ…もうじきだ、と思うゼルドリス。

「新たな魔神王 誕生の時だ!!!」

5つの戒禁が向かう先にあるものは・・・なんと、メリオダスの繭でした!

ここまでが『七つの大罪』最新話295話のネタバレとなります。

七つの大罪295話の感想

ヘンドリクセンには、すっかりだまされてしまいました。

リュシエルの信者になっているのだと思っていたら、まさかのドンデンガエシです!

さすがヘンドリクセン!

キングも強かったです。

ゼルドリスも、ゲルダのために、必死な想いが伝わりました。

……それにしても、とうとう戒禁が10個そろってしまいましたね。

メリオダスは、一体どうなってしまうのでしょうか!?

次号が気になります。

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