七つの大罪の漫画最新話298話のネタバレと感想!あらすじはどうなのか

漫画
スポンサードリンク

七つの大罪の漫画の最新話298話の感想などになります。

スポンサードリンク

七つの大罪297話のおさらい

 

前回297話では、ついに太陽の恩寵の二人、マエルとエスカノールが出会いました。

 

エスカノールは、自らが持っている太陽の恩寵を、大切な人を守るためにマエルに貸します。

 

七つの大罪が向かっているキャメロットでは、 マーリンの詠唱はまだ終わらず……。

ゼルドリスとキングの霊槍、原初の魔神とリュドシエルが、応戦していました。

しかし、原初の魔神の真の魔力終局(クライシス)の魔力により、原初の魔神がリュドシエルを圧倒し始めます。

 

ピンチになったリュドシエルとマーリンの元へ駆けつけたのが、太陽の恩寵を身に宿した本来のマエルと、七つの大罪でした!

 

297話は、マエルが原初の魔人の闇をはらうところまでが、描かれていましたね。

 

 

 

七つの大罪298話ネタバレ

ここからは、2019年1月30日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『七つの大罪』最新話298話のネタバレになります。

 

「マエル‼」「生きていたんだな…‼」と涙ぐむリュドシエル。

 

「兄さん」とマエルもリュドシエルを、上空から見下ろします。

 

ゼルドリスは、目が覚めたのなら天界へ帰ればいいと言います。

 

戦うために来たわけではない、とゼルドリスに答えるマエル。

 

どうやら本心は戦いたくない様子です。

 

自分自身に、この聖戦を引き起こした責任の一端がある、と告げるマエル。

 

メリオダスの魔神王化の阻止に目をつぶり、ブリタニアから魔神軍を撤退させると約束してくれるなら手は出さない、と、ゼルドリスに対し、交渉を持ちかけます。

 

上空から、以前よりかなり巨大化しているメリオダスの繭を見て、エリザベスは驚きます。

 

メリオダスを魔神王にしてはならない、とささやきかけるキューザックの意識をふりはらう、原初の魔神。

 

「ええいっ邪魔をするな‼」とマエルの太陽を呑み込もうとします。

 

しかし、原初の魔神は、マエルの『偉大なる太陽(グレイテスト・サン)』に、逆に呑み込まれてしまいました。

 

それを見て、これが本家の力なのかと驚くエスカノール。

 

「これが俺の答えだ‼」と強烈な攻撃を仕掛けるゼルドリス。

 

それを防ぐ、リュドシエルとディアンヌたち。

 

マーリンの禁呪完成まで、まだ、あと5分の時間が必要です。

 

凶星雲(オミノスネビュラ)を発動し、再び周囲の物を物凄い引力で引き寄せるゼルドリス。

 

マエルも凄い勢いで、ゼルドリスに引き寄せられてしまいます。

 

しかし、マエルに突き刺したはずのゼルドリスの剣はドロドロに溶けてしまいました。

 

エスカノールは、マエルが、『太陽(サンシャイン)』の爆発的な威力を、体の表面だけではなく内側にも張り巡らせていることに気がつきます。

 

そのために、マエルには、『魔神王』や『凶星雲』は通用しません。

 

五分間キミを抑え込めれば私の勝ち」「五分以内に私を倒せたのならキミの勝ちです」と言うマエル。

 

構えるゼルドリス。

 

マエルとゼルドリスの肉弾戦です。

 

どちらも、一歩も退きません!!

 

 

七つの大罪298話の感想

 

太陽の恩寵を取り入れたマエルは、さすがの強さです。

 

それにしても、あと5分…。

 

ひたすら長く感じられるであろう5分です。

 

マーリン、がんばれ!

そして、マエル VS ゼルドリスが、まさかの肉弾戦になりましたね。

 

メリオダスの命運を分ける2人の戦いが、すごくかっこいいです。

 

次回の題が「すべてが凍り付く」……、なんとも意味深⁉

次号が気になります。

スポンサーリンク