七つの大罪の漫画最新話297話のネタバレと感想!あらすじはどうなのか

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七つの大罪の漫画、最新話296話のネタバレと感想です。

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七つの大罪295話のおさらい

前回295話では、キングの霊槍エスカノールの窮地を救いましたね。

 

このまま一気に攻める、と思いきや、ゼルドリスによって、強力なサンフラワーの一撃が無効化されてしまいました。

 

キングVSゼルドリス、エスカノールとマーリンVS原初の魔神、という形で激しい戦いが繰り広げられています。

 

その頃ヘンドリクセンは「浄化」の力を使い、マーガレットの体からリュドシエルを引き剥がすことに成功。

 

そして、マーガレットとギルサンダーを逃し、リュドシエルの力を引き出す「器」として自分の体を差し出しました。

 

一方、マエルからでた「四つの戒禁」とマーリンが保管していたメラスキュラの戒禁が、キャメロットですでに5つの戒禁を取り込んだ、メリオダスの元へ向かっています。

295話は、戒禁がメリオダスのもとへ終結したところまで、描かれていましたね。

 

七つの大罪296話ネタバレ

ここからは、2019年1月16日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『七つの大罪』最新話296話のネタバレになります。

 

メリオダスのもとに、すべての戒禁がそろってしまいました。

 

「新たなる魔神王の誕生だ!!!」と喜ぶ原初の魔神と、満足そうなゼルドリス。

 

皆が最悪の展開だと焦る中、マーリンは、諦めるものか!と呪文を唱え始めます。

 

それは禁呪『時の棺(クロノ・コフィン)』でした。

 

しかし、繭の時間を止めて、魔神王の出現を食い止めようとするマーリンに気づいたゼルドリスと原初の魔神は、マーリンを攻撃。

 

呪文を唱え続けるマーリンを、エスカノールとキングが守ります。

 

私に時間をくれとマーリンは懇願しますが、エスカノールはすでに満身創痍。

 

リュドシエルは「なにもかも終わりだな」とつぶやきます。

 

「マーリンが“時間停止”をも操るとは驚いたが、術が完成する前に殺されるのは目に見えている」

 

エスカノールには原初の魔神を止めるほどの余力は残っていない上に、霊槍を遠隔操作している術者も二人の攻撃を止めるのは、至難の業と言います。

 

そして続けます。

 

「メリオダスが魔神王として目醒めれば、我々の敗北は決定する」

 

「人間たちに慕われ、信仰を受けのぼせ上がっていた」

 

自分に心酔する者がまだいたと有頂天になっていたと言うリュドシエル。

 

それに対し、「私は……あなたを今も尊敬し崇拝していますよ」と力尽きながらも微笑むヘンドリクセン。

 

リュドシエルに、女神族として人間を勝利に導いてくれたことそのものが、今も教義として心に刻まれていると伝えます。

 

しかし、ギルやマーガレットへの仕打ちには失望し、弟君の生存がわかってからの狼狽ぶりには、思わず失笑したと言うヘンドリクセンに、リュドシエルが、正直に物を言い過ぎだと突っ込みます。

 

ヘンドリクセンは、リュドシエルに、我々と同じ完璧ではない存在だとわかったからこそ、もっとあなたのことが好きになった、と晴れやかに微笑んで告げ、自分を器として使うように、と頼み込みます。

 

「…覚悟しろ…」とリュドシエルがつぶやき、ヘンドリクセンが目を閉じると、”健やかなれ”と詠唱する声が…。

 

リュドシエルは、ヘンドリクセンの怪我と魔力を回復させたのでした。

 

そして、他人の世話ばかり焼くお人好しめ…と言って、ヘンドリクセンに背を向けます。

 

「かつて私にも友がいた…お前と同じくお人好しで」「他人のために命を捨て去ったバカな男が…」「…死ぬなよヘンドリクセン」

 

すでに瀕死の状態にありながらも戦うエスカノールは、もう限界を超えていました。

 

原初の魔神の『死衝(デス・ドライブ)』に歯が立たず、ふっ飛ばされてしまいます。

 

神斧リッタも砕けてしまい、マーリンの名を呼びながら、身体がどんどん小さくなっていくエスカノール。

 

「…器なき状態で精神体(このからだ)がいつまで保つか、保証はできぬがー」「こいつを…足止めする程度のことなら保証してやらんでもない!!」

 

剣を振り下ろす原初の魔神の手からマーリンを守ったのは、リュドシエルでした。

 

吹き飛ばされながらエスカノールは、自分の力ではかなわなかったこと、マーリンを守れなかったことを悔やんで、涙があふれて止まりません

 

自分のような男が誰かを守るなんておこがましい。

 

僕の…この命を…「太陽」を引き換えにしてもかまわない。誰か…誰でもいい、どうか…団長を…マーリンさんを…救って…

 

と祈るしかないエスカノール。

 

そんなエスカノールを受け止めたのは…マエルです!

 

太陽が見定めし、三人、邂逅!!

 

最強の敗北など認めない!!

 

ここまでが『七つの大罪』最新話295話のネタバレとなります。

七つの大罪296話の感想

それにしても、マーリンのチートな魔法力には驚かされるばかりです!

 

名ばかり女神族の嫌な奴、としか思っていなかったリュドシエルも、いい味を出していて、良かったですね。

 

最後、太陽の恩寵に認められた二人がついに出会いました。

 

エスカノールの復活はあるのでしょうか!?

 

次号が気になります。

 

七つの大罪296話のおさらい

 

前回296話では、メリオダスのもとに、すべての戒禁がそろってしまいました。

 

マーリンは、魔神王誕生を阻止するため、禁呪『時の棺(クロノ・コフィン)』の呪文を唱え始めます。

 

詠唱には時間がかかるため、阻止しようと、ゼルドリスと原初の魔神は、マーリンを攻撃。

 

マーリンを守るため、キングの霊槍がゼルドリスと、満身創痍のエスカノールが原初の魔神と戦います。

 

しかし、ピークを過ぎ、限界を超えたエスカノールはなすすべもなく原初の魔神にふっ飛ばされてしまいます。

 

エスカノールがいなくなり、原初の魔神の攻撃からマーリンを守ったのは、リュドシエルでした。

 

そして、吹き飛ばされたエスカノールを受けとめたのはマエルです。

 

296話は、太陽の恩寵を受けた2人が出会うところまで、描かれていましたね。

 

七つの大罪297話ネタバレ

ここからは、2019年1月23日発売の週刊少年マガジン掲載漫画『七つの大罪』最新話297話のネタバレになります。

 

原初の魔神に吹っ飛ばされた瀕死のエスカノールを、受け止めて救ったのはマエルでした。

「一度は敵として戦った者とこうして再会しようとは…」

「恩寵がもたらした不思議な巡り合わせかもしれません…」

ともにキャメロットへと急ぐ、キング、ディアンヌ、エリザベスの姿もそこにあります。

エリザベスに回復してもらったエスカノールは、キングの姿に驚きます。

「マエルさん…どうか力を貸してください!!」

「そのためならば、僕はこの太陽を喜んでお返しします!!」

エスカノールの能力 太陽(サンシャイン)はもともと、マエルの恩寵だったと知り、驚くディアンヌ達。

しかし、マエルは、恩寵を受け取ることはできないと言います。

「恩寵は闇に染まった自分を見限り、新しい宿主としてエスカノールを選んだのです」

「だから、もう自分にはその資格がありません」と言うマエル。

しかし、実はエスカノールにはもう太陽に耐えられるだけの寿命が残っていません……。

「時間が無いんです!早くしないと…取り返しのつかない事態になってしまう!」

「しかし…」と悩むマエル。

「どうしても受け取れないならば…」

「貸してあげましょう!!!」と、エスカノール。

「だから…頼みます…」

「僕の大切な人たちを救ってください!!!」

目に涙が浮かべて懇願するエスカノールの姿に、リュドシエルを思い出すマエル。

その頃、キャメロットでは、マーリンの詠唱はまだ終わらず……。

ゼルドリスにはキングの霊槍が、原初の魔神にはリュドシエルが、応戦していました。

「禁呪完成まであと10分…」

「メリオダス…頼むからまだ覚醒めるな……!!」

マーリンの禁呪発動までまだまだ時間がかかるようです。

リュドシェルの放った乱閃光(ライトニング・スブリー) でダメージを受ける原初の魔神。

エスカノールでも手に負えなかった化け物に傷をつけたと、ヘンドリクセンは驚きます。

しかし、最初は余裕で攻撃を受けていたリュドシエルは、原初の魔神の技の威力が突然増したことに驚きます。

原初の魔神の強い攻撃に、詠唱していたマーリンに当たってしまうリュドシエル。

これが、己が命を削るほどに出力(パワー)は反比例し増大し続けるという、原初の魔神の真の魔力終局(クライシス)の魔力なのです。

奴が自滅するまでとても持ち堪えることは不可能だ、と思うマーリン。

「新たな魔神王誕生のためなれば!喜んでこの命、捧げようぞ!!!」と原初の魔神。

「リュドシェル様ーーーーーっ!!」

ヘンドリクセンの叫びが空に響いたその時、空からカっと光がさしこみます。

感動したように空を見上げるリュドシエル。

「偽りの帳よ、我が恩寵の前に消え失せろ・・・!!」

果たして、夜と雲を吹き飛ばし、上空から現れたのは太陽のマエルでした!

「戻ってきたかエスタロッサ……いや…」「マエル!!!!」

とマエルの姿を見たゼルドリスは、不敵な笑みを浮かべます。

それは、聖戦をも左右する力。

「太陽」のマエル、ここに見参!!

七つの大罪297話の感想

 

マエルがかっこよすぎて、震えました。

エスカノールも良かったです。

あの姿での、涙を浮かべながらの傲慢なセリフには、グッときましたね。

リュドシェルもかっこよかったです。

次は、マエル VS ゼルドリスの戦いになるのでしょうか。

次号が気になります。

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