エイティシックスの最新刊(8巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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他人を自分と同じ人間として尊重した上で後悔しないように生きることをテーマに掲げる86―エイティシックス―は、現時点で小説が第7巻まで、漫画は第2巻までが好評発売中です。

2016年の第23回電撃小説大賞大賞を受賞し、このライトノベルがすごい!では2018年版に新作部門第1位と文庫部門第2位に輝き、2019年版でも文庫部門第5位に選ばれました。

さて、そんな86―エイティシックス―ですが、最新刊の発売日はいつ頃になるのでしょうか。

その内容やネタバレ、そして発売日を予想してみました。

尚、その86―エイティシックス―の最新刊は、eBookJapanでお得に読む事が出来ます

 

 

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86―エイティシックス―の7巻のあらすじ

第86独立機動打撃群の活躍によって無慈悲な女王の確保に成功し、ヴァルト盟約同盟でその解析と尋問が開始されました。

一方で、大戦果をあげた彼らにも報奨として特別休暇が与えられ、かつての皇帝が所有していた別荘を訪れます。

そこでは常日頃の地獄的な抑圧から解放され、混浴温泉に浸かったり、恋バナを咲かせたりして、年頃の少年少女らしい姿で羽を伸ばしました。

まさに修学旅行を彷彿させる展開で、今巻ではシンとレーナの恋路が大きく進展します。

それというのも、ほぼ全員の共通意識が“お前らいい加減、さっさとくっつけよ”ですので、皆はさりげなく背中を蹴飛ばし――いえ、サポートする中にわざとらしすぎるアシストがあったものの、シンとレーナの二人は己の気持ちを自覚。

そうして、最終的にはシンから告白し、混乱を来したらしきレーナはキスで応じました。

しかし、エピローグに入って「違うんです」と逃げ出すレーナ。往生際が悪いですね。

というわけで、表紙を見て「なぜダンス?」と思われた方がいるかもしれませんが、前回の宣言どおり本当にライトな内容でした。

ただ、今まで不足していたラブコメ分が一斉に押し寄せてきたかに思えるくらい糖分過多な仕上がりなので、読み手によってはヘビーかもしれません。

それと、無慈悲な女王からもたらされた情報にレギオンの停止手段があり、戦争終結の糸口が掴めたようです。

86―エイティシックス―の小説の発売日は?

最新の第7巻が2019年9月10日に発売されています。

次の第8巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

以下の表を参考に予想してみました。

86―エイティシックス―の小説の最新刊(8巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2017年02月10日
第02巻 2017年07月07日 5ヶ月 |||||
第03巻 2017年12月09日 5ヶ月 |||||
第04巻 2018年05月10日 5ヶ月 |||||
第05巻 2018年10月10日 5ヶ月 |||||
第06巻 2019年04月10日 6ヶ月 ||||||
第07巻 2019年09月10日 5ヶ月 |||||

発売の間隔は平均して約5ヶ月といったところでしょうか。

変動はごく僅かに収まっていて、かなり安定したペースに窺えます。

そのあたりを考慮すると、第8巻の発売日は2020年の2月頃になりそうですね。

86―エイティシックス―の漫画の最新刊(3巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2018年10月10日
第02巻 2019年09月10日 11ヶ月 |||||||||||

発売の間隔は平均するまでもなく11ヶ月です。

月刊誌であるため、標準的なスパンで刊行されているのではないでしょうか。

この点を踏まえると、第3巻の発売日は2020年の8月頃になりそうですね。

86―エイティシックス―の最新刊以降を読む方法

漫画の最新刊を読み終わってしまい、次巻が待ち遠しいと感じたことはありませんか?

たいていの作品は単行本に収録される前の話を読めるサイトが存在するのですが、現時点では86―エイティシックス―の最新話を掲載しているところはないようです。

しかし、特定の媒体にこだわらなければ状況も変わるはず。

86―エイティシックス―の最新話はヤングガンガンで読める

86―エイティシックス―ヤングガンガンで連載されていますので、こちらでなら収録前の話を読むことが可能なんです。

他にも沢山の作品が連載されていますし、新たな出会いがあるかもしれません。

 

 

86―エイティシックス―の最新刊はeBookJapanでお得に読める

どこで買っても同じ物なら、少しでもお得に手に入れたいのが人情ってものでしょう。

eBookJapanだとポイントが溜まるので、普通の店舗で買うよりもお得に入手できますよ。

電子書籍ならスマホがあれば事足りるため、保管場所に困らないのが利点ですね。

 

 

86―エイティシックス―のネタバレは

次巻から新章が始まり、いつもの86に戻るとのことで、激シリアスな展開が予想されます。

前面でラブコメをやりつつ本筋もひっそりと進んでいますし、無慈悲な女王から得た情報もあるので、レギオンの秘密に迫っていくのでしょう。

さすがに戦争の締結はまだ先のことだと思いますが、少しずつ着実に近付いていくはず。

それに比べて、いいところまでいったシンとレーナは、このまま一進一退を繰り返してしまうのでしょうか。

いっそのこと既成事実を……とは言い過ぎにしても、早く収まるところに収まってもらいたいですね。

特に、死亡フラグにしか見えない状態では心臓に悪いですし、共和国が不穏な動きを見せていました。

終戦に向けて戦争が激化する前に、またニヤニヤさせてもらえることを期待しています。

そういえば、第7巻はラブコメ回だけあって誰も死んでいませんね。

胸焼けを起こしかねない読者が大量に生み出されたくらいでしょうか。

86―エイティシックス―のあらすじ

『その戦場に、死者はいない。』
――そのはずだった。
サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。
しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。
そう——表向きは。
本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。
そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた——。死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)”となった少女・レーナ。
二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる——!
※電撃文庫より引用(http://dengekitaisho.jp/special/23/eighty-six/)

ギアーデ帝国が開発した完全自立無人戦闘機械《レギオン》によって大陸全土が戦争に巻き込まれた世界。

その隣国であるサンマグノリア共和国も彼の国に対抗するべく、無人戦闘機械の開発に着手したものの失敗に終わりました。

しかし、共和国はこの事態を受け入れず、人でない者を乗せることで事実上の無人戦闘機械を完成させたのです。

この有人の無人機に乗せられる存在をエイティシックスと呼び、人の形をした豚という扱いでしかありません。

そんなエイティシックスのシンと、16歳ながら少佐にまで上り詰めたレーナが出会い、物語が始まります。

まとめ

もしかしたら作者は苦手なのではないかと危惧されたラブコメ回が展開され、ますます魅力を増していく86エイティシックス)。

読者からの評価も高く、もはやアニメ化待ったなしなのではないでしょうか。

また、本編だけだと物足りない方はカクヨムに番外編がありますので、是非ともチェックしてみてくださいね。

そして、亡霊の声が聞こえ、世間から迫害されたまま兵士として投入される人々や、安全な所から指示を飛ばすヒロインにピンときた方は、気に入る作品になり得るかもしれません。

尚、その86―エイティシックス―の最新刊は、eBookJapanでお得に読む事が出来ますので、まだ入手していない、読んでいないという方は是非ともこの機会に活用してみてください!

 

 

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