アルビレオスクランブルの3巻の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

ファンタジー
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アルビレオ・スクランブルは電撃文庫さんから発売されている宇枝聖先生の作品で、イラストは白兎うゆさんです。

 

最近のライトノベルには珍しく、ロボットが出てくる作品となっておりますので、ファンタジー作品に飽きてきた、ロボットものが好きな方は一度手に取って頂いてもいい作品です。

まだ2巻迄しか発売されていない為、一気に読み切るにも手に取り易いと思います。

 

 

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アルビレオ・スクランブルのあらすじ

 

物語としては既に火山の中から現れた現生生物全ての天敵=「極限生物」との戦いを終えている世界で、物語はその英雄、元・少年パイロット、若松疾風を主人公として話は進みます。

若松疾風は戦後引退して、人類復興本部食堂付き料理人として働いていたのですが、新種の「極限生物」が再出現してきます。

 

そこで若松疾風は人類が切り札として開発されたロボット「ベゼル・キャリバー」の訓練学校の教師として復帰します。

そこには才能はあるが問題児を抱える場所で、そこの担任として生徒たちを指導していきます。

最後には生徒たちと一緒に主人公も戦場へと帰還を果たし、かつてと同じように戦果を上げます。

 

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アルビレオ・スクランブルの発売日は?

 

巻数 発売日
1巻 2018年07月10日
2巻 2018年12月07日

 

現在まで2巻が12月に発売されており、角川作品は5、6カ月で新刊が出る作品が多いので、3巻の発売日は2019年5月頃ではないかと思われます。

ただ、1巻自体の発売日が6月から7月に延期されたこともありますので、3巻も若干遅れる事も予想されます。

 

アルビレオ・スクランブルのネタバレは

一度人類は太平洋の火山から突如現れた極限生物によって、1年余りで人口のほぼ半分を失った中、人類の叡智を集結した対極限領域生物群迎撃用全領域支配兵器ベゼル・キャリバーによって生存権を奪還、復興していく世界が描かれています。

 

主人公は世界を救った三機のベゼル・キャリバーに搭乗していた英雄で、その彼女もその三機のうちの一機に搭乗していた英雄と呼ばれる軍人で、現役を引退した主人公とは違い、今も現役として新種の極限生物と戦っています。

 

2巻の表紙は一美とまりえなのですが、既に主人公は霞目吹雪と同棲をしていますので、ヒロインとしては描かれておらず、完全に教師と生徒であり、ある意味別の主人公ともいえます。

 

謎の現象の調査の為に主人公たちは南の島に向かい、そこで一美とまりえは才能を開花させ、合体と一度きりの必殺技を繰り出すロボットものとしてはある意味王道的展開もあります。

 

そして以前の大戦、ベゼル・キャリバーの原型機などの話も出てきますがまだまだ概要的なものしか語られることが無く、本当にこれからの作品です。

 

アルビレオ・スクランブルまとめ

 

まだまだ始まったばかりの作品で、これからの展開にも目が離せないのですが、以前の戦役や主人公のかつての仲間達との絆、霞目吹雪との愛情も語られてくると思います。

 

通常は戦争の英雄になるまでの話であったり、実は仲間が以前は英雄と呼ばれていた等の話が多い中、あえて主人公をそのポジションに置いた作品では、主人公のこれからの活躍や、生徒への指導と成長が描かれていくと共に、作者の成長も見届けてみたい作品です。

 

引退した英雄が平凡な暮らしを願いつつ、トラブルに巻き込まれるが、戦争自体は起きない作品も最近は多いのですが、そこも外してきています。

 

美少女、ロボットとメディアミックスしやすい作品でもありますので、角川さんも大事に育てていきたいコンテンツであると信じつつ、3巻以降にも期待です。

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