物理的に孤立している俺の高校生活の最新刊(7巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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修学旅行が終わり、第6巻では生徒会選挙が行われました。

本来ならエリアスと大福の一騎打ちだったこの選挙、ドSな生徒会長の真宝が介入して引っかき回していましたね。

確か、以前にエリアスがちょろっと悪態をついていたあの人です。

エリアスと大福の双方から応援演説を頼まれたものの、どちらにも肩入れできず断る業平。

ところが、真宝から生徒会長に立候補して欲しいと頼まれてしまうのですが、ドレインをコントロールできるように特訓することを餌にされた業平は了承することに。

 

そんな中、選挙活動の最終日に大福の応援演説者が急遽真宝に変更となり、業平はエリアスの後押しをすると決意。

そして迎えた選挙当日、業平はあえて混乱を招くようなスピーチを行って、見事エリアスを当選させるという内容でしたね。

この業平が行ったスピーチの意図にエリアスが気付いてたのがポイントなのでしょうか。

なお、汐ノ宮さんから大福への返事は先延ばしでした。

 

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物理的に孤立している俺の高校生活の発売日は?

最新の第6巻が2019年3月19日に発売されています。

第7巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

次の表を参考に予想してみました。

 

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2017年02月17日
第02巻 2017年06月20日 4ヶ月
第03巻 2017年10月18日 4ヶ月
第04巻 2018年03月20日 5ヶ月
第05巻 2018年09月19日 6ヶ月
第06巻 2019年03月19日 6ヶ月

 

(◎=早、○=普、●=遅)

 

発売の間隔は、平均するとピッタリ5ヶ月でした。

巻数が進むごとにやや遅れ気味になってきているようです。

そのあたりを踏まえると、第7巻の発売日は2019年の9月か10月頃になりそうですね。

 

物理的に孤立している俺の高校生活のネタバレは

次巻はクリスマスです。

陽キャというか、リア充が元気になるらしい不思議な日です。

サンタさんは忙殺されるというのに、いったい何が楽しいのかよくわかりません。

ボッチならこういった負の感情に支配されるのがお約束なので、そこは守ってくるハズです。

特に、他人と関わるようになってきた業平なら、その度合いはより深刻なものに変化しているのではないでしょうか。

もしかすると、とち狂ったえんじゅの発案でリア充の輪に突撃、そしてまた自ら傷を負うようなことが起こるかも。

それと、最近の愛河がほぼ空気と化していますし、そろそろ何らかの動きが見たいところ。

先延ばしになった汐ノ宮さんの返事や、業平はドレインのコントロールをどれくらい出来るようになったのかも気になりますよね。

何にしろ、クリスマスが題材なら今まで以上のダメージを与えてくる展開が予想されますので、ページをめくる前に覚悟が求められるかもしれません。

 

物理的に孤立している俺の高校生活のあらすじ

残念系異能力者が紡ぐ青春未満ラブコメ!

波久礼業平は異能力者高等専門学校の2年生である。彼には友達がいない。それもこれも彼の持つ能力、無意識に半径1m以内の人間のエネルギーを吸い取る、いわゆる「ドレイン」のせいである。

周囲からは露骨に距離を置かれ、モテる兆しは全くないし、そもそも友達がいない。定位置はクラスの一番後ろ。机から半径1mの位置に侵入注意のテープが貼られている。スクールカースト底辺というより範囲外といったほうが正しい。

「形態変化とか自分よりキモい感じの異能力者にだって友達がいるのに、おかしいだろ! 世の中まちがってる!」

彼の鬱屈とした感情は爆発寸前だった。

そんな悶々とした彼に声をかけたのは、校内で誰もがその名を知る孤高の毒舌少女、氷の姫こと高鷲えんじゅ。ひょんなことから彼女の秘密を知ってしまった業平は、彼女から友達を作る『同盟』を持ちかけられる。思わぬ提案に心を躍らす業平だったが、とても簡単なことを失念していた。「類は友を呼ぶ」ということわざの存在を……。そして、そんな悩みを抱えたぼっちは彼らだけではないということを……。

 

不遇な異能力のせいでぼっちになっている負け組たちが巻き起こす、学園異能力ライフ!

※ガガガ文庫より引用(https://www.shogakukan.co.jp/books/09451660

 

クラスメートから物理的に距離を置かれている波久礼業平。

意識せずとも半径1メートル以内の人間からエネルギーを奪い取る異能「ドレイン」が原因で、友達もゼロ人という有様でした。

 

しかし、友達がほしい業平は好感度を上げるために掃除を手伝うこともしばしば。

そんなある日、誰も寄せ付けない態度や毒舌っぷりから氷の姫と称される高鷲えんじゅを異能で昏倒させてしまい、介抱しようとした時に彼女の持つ能力が発動して胸の内を知ります。

その後、協力して友達を作ろうという同盟を2人は結ぶのですが、いかんせんどちらもボッチなため良い方法に思い当たらず、他のボッチも巻き込んで右往左往していく物語です。

 

まとめ

学園が舞台となる異能ものなのに、バトル要素が一切ないという珍しい一品です。

ボッチ同士の繋がりや心の動きがメインになっていますので、ここに親近感が湧いてくる方にはオススメではないでしょうか。

 

ただし、森田季節作品らしい毒が多量に含まれているため、ある程度の耐性がないと1冊目で辛くなるかもしれません。

逆に、心を内側から抉られるのが快感だというマゾい読者もいるようですが……。

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