デートアライブの最新刊(22巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを調べてみた

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「デート・ア・ライブ」略称「デアラ」「デート」の小説は21巻、漫画は3巻まで出ています。

富士見ファンタジア文庫より2011年3月から刊行されているライトノベルで、累計発行部数は全世界600万部を超える超人気作品です。

3度にわたってアニメ化、さらに劇場版アニメやコミックも展開し、ゲーム化の企画も始動しています。

今注目が高まる「デート・ア・ライブ」の内容やネタバレ、最新刊の発売日予想などをまとめてみました。

尚、その「デート・ア・ライブ」の最新刊は、eBookJapanにてお得な価格で読む事が可能です。

 

 

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デート・ア・ライブの小説21巻のあらすじ。

最終章の上巻です。

サブタイトルと各章のタイトルの秀逸さは、感動ものです。

クライマックスに向けて、各キャラクターのエピローグが1章ずつ書かれています。

DEMとの最終決戦、始原の精霊―崇宮澪との戦いから一年。

精霊が消滅したことで、空間震もおさまり、平和な時が流れていました。

元・精霊の少女たちとのおだやかな日常をおくりつつも、一年前に消えてしまった十香のことが忘れられず、喪失感を抱えたままの士道。

そんな中、己の名を忘れた精霊の少女・ビーストと出会います。

力は失ったけれども、初めて十香と会った時と同じように、救いたいという思いだけで精霊に向き合う士道。

最終章でありながら、原点回帰でもあった21巻。

どう終わりを迎えるか、続きが楽しみでなりません。

デート・ア・ライブの小説の発売日は?

巻数 発売日 間隔
第01巻 2011年03月19日
第02巻 2011年08月20日 5ヶ月
第03巻 2011年11月19日 3ヶ月
第04巻 2012年03月17日 4ヶ月
第05巻 2012年08月17日 5ヶ月
第06巻 2012年12月20日 4ヶ月
第07巻 2013年03月19日 3ヶ月
第08巻 2013年09月20日 7ヶ月
第09巻 2013年12月20日 3ヶ月
第10巻 2014年03月20日 3ヶ月
第11巻 2014年09月20日 6ヶ月
第12巻 2015年06月20日 9ヶ月
第13巻 2015年10月20日 4ヶ月
第14巻 2016年03月19日 5ヶ月
第15巻 2016年09月17日 6ヶ月
第16巻 2017年03月18日 6ヶ月
第17巻 2017年08月19日 5ヶ月
第18巻 2018年03月20日 7ヶ月
第19巻 2018年08月18日 5ヶ月
第20巻 2019年03月20日 7ヶ月
第21巻 2019年10月19日 7ヶ月

デート・ア・ライブの小説の最新刊(22巻)の発売日は?

バラバラな間隔で発売されていますが、最近は7ヶ月間隔で発売されています。

このペースだと、第22巻は2020年の5月頃が予想されます。

 

 

デート・ア・ライブの漫画の最新刊の発売日は?

巻数 発売日 間隔
デート・ア・ライブ(ringo版)
第01巻 2012年08月25日
デート・ア・ライブ(犬威赤彦版)
第01巻 2014年03月20日
第02巻 2014年05月26日 2ヶ月
第03巻 2014年12月26日 7ヶ月

残念ながら、本編のコミカライズは第3巻で完結しているので、次巻の刊行の予定はありません。

デート・ア・ライブの最新刊以降を読む方法

残念ながら、雑誌連載等はされていないので、単行本の発売を待つしかなさそうです。

そんな「デート・ア・ライブ」をちょっとお得に読む方法をお教えします。

デート・ア・ライブの漫画はファンタジア文庫公式サイトで試し読みできる

漫画版「デート・ア・ライブ」は、月刊少年エースにて2014年1~12月号まで連載されていました。

すでに完結しているので、現在の連載はありませんが、ファンタジア文庫の「デート・ア・ライブ」特設ページ内にて、第1話の試し読みができます。

デート・ア・ライブの最新刊はeBookJapanでお得に読める。

電子書籍ストアeBookJapan(イーブックジャパン)で、「デート・ア・ライブ」を購入すると金額の1%のポイントが貰えます。

貯まったポイントは1ポイント=1円相当として利用することができます。

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デート・ア・ライブのネタバレは

いよいよクライマックスとなる最終章の下巻。

士道と名もなき精霊・ビーストとの最後のデートが始まります。

ビーストの正体は…やっぱりあの人でしょうか。

残りのキャラのエピローグも気になるところです。

まだまだ波乱が続きそうですが、全ての集大成となる22巻、サブタイトル通りの“十香グッドエンド”になってほしいですね。

デート・ア・ライブのあらすじ

謎の生命体・精霊の出現により起こる大災害・空間震が発生するようになって、約30年が経った世界。

妹と2人暮らしの高校生・五河士道は、始業式の帰り道で空間震に巻き込まれます。

空間震によりクレーターになった街の中心部で、人間に絶望する精霊の少女と出会います。

その後、実は対精霊秘密組織〈ラタトスク〉の司令官である妹・琴里から、士道が精霊と交渉して、世界と精霊両方を救うことのできる存在であることを知らされます。

しかし、その方法は「精霊とデートして、デレさせる」というものでした。

妹の理不尽な訓練の末、再び精霊の少女と出会った士道は、名前の無い彼女に十香という名をつけます。

そして、士道は、様々な精霊たちとの“デート”を繰り返していく中で、自らの出自、さらには精霊という存在の詳細、それを取り巻く陰謀を知ることとなるのでした。

まとめ

強大すぎる力を持つがゆえに人類から排除の対象となっている精霊の少女と、(実は不思議な能力を秘めているが)ごく普通な少年の交流を描いた作品です。

「秘密組織が地球の平和を守るために大真面目にギャルゲーをする」とういうコンセプトのもと書かれたので、序盤は特にラブコメ要素が強くなっております。

しかし、主人公の生い立ちや精霊の存在など謎な点が多く、物語が進むにつれ、謎が次々と明かされ、ストーリーも壮大になっていきます。

コメディとシリアスの配分が絶妙で、読者を飽きさせないところが人気の理由のひとつです。

また、メインヒロインの十香をはじめとする、精霊の少女の可愛さもこの作品の重要なポイントですね。

登場人物ひとりひとりが魅力的で、折紙や狂三などヒロインを主人公としたスピンオフ作品も刊行されるほどです。

楽しみどころ満載の「デート・ア・ライブ」シリーズ、今からチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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