ゴブリンスレイヤー(小説)の最新刊(12巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

GA文庫
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世界なんて救わずにゴブリンだけを倒していくダークファンタジーのゴブリンスレイヤーは、現時点で小説が第11巻まで、漫画は第7巻までが好評発売中です。

2018年10月から12月まで各局でテレビアニメが放送されました。

2020年2月1日には新作エピソードとなる劇場版『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-』の上映が予定されています。

さて、そんなゴブリンスレイヤーですが、最新刊の発売日はいつ頃になるのでしょうか。

その内容やネタバレ、そして発売日を予想してみました。

尚、そのゴブリンスレイヤーの最新刊は、U-NEXTでお得に読む事が出来ます。

 

 

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ゴブリンスレイヤーの11巻のあらすじ

近頃はゴブリン続きでゴブリン退治はもう飽きたと不満を口にする妖精弓手や、それならば竜退治にでも行くのかと返す鉱人道士などで喧噪に溢れるギルドの酒場に、かつての冒険者である女商人が訪れます。

再会を喜び合うのも束の間、東の国境付近では多くのゴブリンが確認されているとの情報を女商人がもたらしました。

そうしてゴブリン退治を依頼され、商談のために東国へ行きたい女商人の護衛として、ゴブスレさんを含む一党は砂漠が広がる東の国境へと向かいます。

ところが、その東国には冒険者ギルドが存在しておらず、自称冒険者がいるばかり。

さらに、国交が良好とは言い難く、不穏な気配が漂う国でした。

そんな場所ではあるものの、ゴブスレさんがゴブリンを放っておくはずがありません。

砂漠を越えて辿り着いた東国では、あまり異国情緒を味わうこともないまま異様な状況から邪悪な企みを知っていきます。

そして、お約束のゴブリン退治を展開しつつも、最後はドラゴンが姿を現しました。

ファンタジーなら定番ですが、ゴブスレとしては異例かもしれませんね。

それと、残念ながら(?)ドラゴンスレイヤーにはなりませんでした。

あくまで常識の範囲内での対処で精一杯です。

ゴブリンスレイヤーの小説の発売日は?

2020年2月14日第12巻の発売が予定されているようです。

早くもAmazonに登録されていることを確認しました。

また、既刊の発売日と間隔は以下のようになっています。

ゴブリンスレイヤーの小説の最新刊(12巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2016年02月15日
第02巻 2016年05月14日 3ヶ月 |||
第03巻 2016年09月15日 4ヶ月 ||||
第04巻 2017年01月14日 4ヶ月 ||||
第05巻 2017年05月15日 4ヶ月 ||||
第06巻 2017年09月15日 4ヶ月 ||||
第07巻 2018年03月15日 6ヶ月 ||||||
第08巻 2018年10月15日 7ヶ月 |||||||
第09巻 2018年12月15日 2ヶ月 ||
第10巻 2019年03月14日 3ヶ月 |||
第11巻 2019年09月13日 6ヶ月 ||||||
第12巻 2020年02月14日? 5ヶ月? |||||?

発売の間隔は平均して約4ヶ月半弱といったところでしょうか。

アニメ化の影響もあるのか、放送時期前後のペースには激しい緩急が見られました。

既に次巻の発売日は判明していますので、そのまた次となる第13巻を予想するなら、2020年の6月頃になりそうですね。

ゴブリンスレイヤーの漫画の最新刊(8巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2016年09月13日
第02巻 2017年02月25日 5ヶ月 |||||
第03巻 2017年09月13日 7ヶ月 |||||||
第04巻 2018年03月13日 6ヶ月 ||||||
第05巻 2018年09月25日 6ヶ月 ||||||
第06巻 2018年12月13日 3ヶ月 |||
第07巻 2019年06月25日 6ヶ月 ||||||

発売の間隔は平均して5ヶ月半といったところでしょうか。

アニメ放送期間中を除外したら、比較的安定したスパンで刊行されていました。

そのあたりを考慮すると、第8巻の発売日は2019年の12月頃になりそうですね。

ゴブリンスレイヤーの最新刊以降を読む方法

漫画の最新刊を読み終わってしまい、次巻が待ち遠しいと感じたことはありませんか?

実は、まだ単行本に収録されていない話を読めるサイトが存在します。

もちろん、何とか村のように違法なものではありませんよ。

ゴブリンスレイヤーの最新話はガンガンONLINEで読める

ゴブリンスレイヤー月刊ビッグガンガンで連載されていますが、こちらでも収録前の話を読むことが可能なんです。

しかも、最新話は無料で閲覧することが可能ですし、是非ともチェックしてみてくださいね。

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ゴブリンスレイヤーのネタバレは

次巻の内容は、ゴブリンが出たのでゴブスレさんがゴブリンを退治する話になるはずです。

ゴブリン退治をやらないゴブスレさんがゴブリンスレイヤーに描かれるわけがありません。

そんな外しようのない予想は脇に置くとして、今巻では国外へと踏み出しましたし、砂漠の国編が終わってからも外へ出ていくことが増えるのでしょうか。

ドラゴンという定番中の定番が出てきたのもそうですが、あまり狭い世界だとストーリー展開に限界がありますので、ゴブスレさんの内面の成長を促すためにも、こういった方向に舵を取るのではないかと考えています。

ただ、そうなれば牛飼娘が気になってしまうのですが、もはや本妻レース単独首位の貫禄で乗り越えていくのかもしれませんね。

ゴブリンスレイヤーのあらすじ

「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ」
その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで
銀等級(序列三位)にまで
上り詰めた稀有な存在がいるという……。
冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。
それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった。
※GA文庫より引用(https://ga.sbcr.jp/sp/goblin_slayer/story.html)

力自慢の村人ですら倒せる最弱級のモンスター、ゴブリン。

そのゴブリンだけを一心に倒し続ける赤い瞳の青年がいました。

最弱級だからと侮ることなんて一切せず、実に淡々と、そして着実に、高価で貴重な魔法のアイテムすら惜しみなく注ぎ込みます。

そんな彼は皆からゴブリンスレイヤーと呼ばれ、また自身でもそう名乗っていました。

もはや、ゴブリンの殲滅だけが行動原理となっている彼が、ゴブリン退治の途中で出会った女神官などと一党(パーティ)を組み、己の道を進んでいく物語です。

まとめ

ゴブスレはファンタジー世界における一つの社会問題を題材とした作品です。

かなりシビアな場面が多く、年齢制限が必要に思える展開も少なくありません。

特に、ゴブリンに敗れた女性冒険者の末路は目を背けたくなるでしょう。

それでも、原作小説や円盤の売り上げは上々で、来年2月には劇場版が予定されています。

劇場版と同じ頃合いに発売予定の第12巻では、ドラマCD&メタルフィギュア限定特装版が用意されるようですし、アニメの2期にも期待が持てるかもしれませんね。

となれば、今後もゴブスレの動向から目を離せない日々が続きそうです。

ただし、見知らぬ同胞に向かって「ゴブリンか?」と問い掛けるのは控えましょう。

奇声を上げて襲い掛かってきたら大変なので。

 

尚、そのゴブリンスレイヤーの最新刊は、U-NEXTでお得に読む事が出来ますので、まだ入手していない、読んでいないという方は是非ともこの機会に活用してみてください!

 

 

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