灰と幻想のグリムガルの最新刊(15巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

オーバーラップ
スポンサードリンク

灰と幻想のグリムガルの最新刊(15巻)の発売日はいつ? 内容やネタバレを予想してみた

ゲームに似た異世界でありながら、シビアな生活を余儀なくされた少年少女の姿が描かれる灰と幻想のグリムガルは、現時点で小説が第14++巻(通算で16冊目)まで、漫画は完結しており全3巻で好評発売中です。

2016年1月~3月にかけて、原作小説の第1~2巻の内容でテレビアニメが放送されました。

また、灰と幻想のグリムガルと同じ世界が舞台になっている『大英雄が無職で何が悪い』が小説家になろうで公開されており、こちらも書籍化されています。

さて、そんな灰と幻想のグリムガルですが、最新刊の発売日はいつ頃になるのでしょうか。

その内容やネタバレ、そして発売日を予想してみました。

尚、灰と幻想のグリムガルは、eBookJapanでお得に読めますので、まだ読んでないという方はどうぞ。

スポンサードリンク

灰と幻想のグリムガルの14++巻のあらすじ

料理をしている最中のモグゾーにランタが因縁をつけて、美味しいおにぎりと生ゴミのようなゾルゾ(ラーメン?)で料理勝負が行われる『正義と正義』。

サイリン鉱山で仲間を失ったメリイがいくつかのパーティを転々とし、ハルヒロたちと出会うまでの過去が描かれた『昨日までの私』。

デッドスポットを倒して懸賞金30ゴールドを得て、それぞれの使い道を廻る後日談『お楽しみはこれからだ』。

2年半もの遭難生活を続けながら、救助を待ちつつも修行に励んでいたユメの決意と成長が見える書き下ろし中編『月下に吠ゆる私は狼』。

今巻は以上の4本立てで、TVアニメ用特典小説も併せて短編3本と中編1本の全4エピソードが収録されていました。

前巻と同じく今回も短編集でしたが、書き下ろしのユメ中編は必見です。

最後には仮面の暗黒騎士=ランタが登場するので、これでユメはハルヒロのパーティと再会できたのですから。

つまり、話の流れがようやく本筋に向いたということですね。

灰と幻想のグリムガルの小説の発売日は?

最新の第14++巻が2019年6月25日に発売されています。

次の第15巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

以下の表を参考に予想してみました。

灰と幻想のグリムガルの小説の最新刊(15巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2013年06月25日
第02巻 2013年11月25日 5ヶ月 |||||
第03巻 2014年03月25日 4ヶ月 ||||
第04巻 2014年07月25日 4ヶ月 ||||
第05巻 2015年02月25日 7ヶ月 |||||||
第06巻 2015年10月25日 8ヶ月 ||||||||
第07巻 2015年12月25日 2ヶ月 ||
第08巻 2016年03月25日 3ヶ月 |||
第09巻 2016年08月25日 5ヶ月 |||||
第10巻 2017年03月25日 7ヶ月 |||||||
第11巻 2017年07月25日 4ヶ月 ||||
第12巻 2018年03月25日 8ヶ月 ||||||||
第13巻 2018年06月25日 3ヶ月 |||
第14巻 2018年12月25日 6ヶ月 ||||||
第14+巻 2019年03月25日 3ヶ月 |||
第14++巻 2019年06月25日 3ヶ月 |||

発売の間隔は平均して約5ヶ月弱といったところでしょうか。

前巻に引き続き、今回も再編の短編込みだったからか短いスパンでした。

そのあたりを考慮すると、第15巻の発売日は2019年の12月頃になりそうですね。

灰と幻想のグリムガルの漫画の最新刊(4巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2015年12月25日
第02巻 2016年03月22日 3ヶ月 |||
第03巻 2016年08月22日 5ヶ月 |||||

発売の間隔は平均で4ヶ月でした。

最終巻から既に3年近く経過していますが、未だに何の情報も出ていません。

打ち切りという噂は真実なのでしょうか。

これらの点を踏まえると、続刊の見込みは限りなく薄そうですね。

灰と幻想のグリムガルの最新刊以降を読む方法

漫画の最新刊を読み終わってしまい、次巻が待ち遠しいと感じたことはありませんか?

しかしながら、既に完結している灰と幻想のグリムガルは現段階で続きが存在しません。

それでも、続編が描かれるとしたら同じ雑誌に掲載されるはず。

灰と幻想のグリムガルの最新話はガンガンJOKERで読める

灰と幻想のグリムガルガンガンJOKERで連載されていましたので、こちらを購読しておけばいち早く情報が入手できることでしょう。

他にも沢山の作品が連載されていますし、楽しめることは請け合いです。

灰と幻想のグリムガルの最新刊はeBookJapanでお得に読める

どこで買っても同じ物なら、少しでもお得に手に入れたいのが人情ってものでしょう。

eBookJapanだとポイントが溜まるので、普通の店舗で買うよりもお得に入手できますよ。

電子書籍ならスマホがあれば事足りるため、保管場所に困らないのが利点ですね。

尚、灰と幻想のグリムガルは、eBookJapanでお得に読めますので、まだ読んでないという方はどうぞ。

灰と幻想のグリムガルのネタバレは

2冊連続で立て続けの短編集でしたし、ハルヒロがいない間の補完も済まされましたので、さすがに次巻は本筋へ戻るでしょう。

そうなれば、パラノからグリムガルに帰還したハルヒロが、既に再会を果たしているユメやランタと合流しそうですよね。

しかし、ハルヒロの記憶が消されているところに一抹の不安が陰ります。

アナタハダレ?という展開も面倒ですが、強制リセットでも発動してフリダシに戻るのだけは避けてほしい。

仮にそうなった場合、また話が進まないというか、同じことの繰り返しすらあり得ます。

たとえ作品の延命になったとしても、早く先を知りたい読者が離れてしまいかねません。

修行の成果で弓の腕前が上達しているユメや、我流剣術でタカサギと互角にやり合っていたランタなど、こういった成長も無下にされたくありませんしね。

灰と幻想のグリムガルのあらすじ

おれたち、なんでこんなことやってるんだ……?

ハルヒロは気がつくと暗闇の中にいた。何故こんなところにいるのか、ここがどこなのか、わからないまま。周囲には同じように名前くらいしか覚えていない男女、そして地下から出た先に待ち受けていた「まるでゲームのような」世界。

生きるため、ハルヒロは同じ境遇の仲間たちとパーティを組み、スキルを習い、義勇兵見習いとしてこの世界「グリムガル」への一歩を踏み出していく。その先に、何が待つのかも知らないまま……。これは、灰の中から生まれる冒険譚。

※オーバーラップ文庫より引用(https://over-lap.co.jp/bunko/jumonjiao/

 

主人公のハルヒロは、「目覚めよ」という声で目を覚ますと暗闇の中にいました。

ところが、今まで何をしていたのか思い出せず、自分の名前以外は記憶に残っていません。

 

しかも、同じ境遇の男女が12人。

 

途方に暮れていたハルヒロ達でしたが、案内人に誘われて義勇兵団レッドムーンの事務所へ行き、そこでこの地は魔物が存在する異世界であることを知らされます。

そして、義勇兵になって魔物との戦いに身を投じるか、もしくは町で静かに暮らしていくかの選択を迫られました。

 

なかなか決断できずにいるハルヒロを尻目にして、見込みのありそうな者同士でパーティが組まれていき、結果的にハルヒロは残された者達とパーティを組むことに。

その後、ハルヒロ達もなんとか体裁を整え、この「グリムガル」を生きていく物語です。

まとめ

あとがきによると、今回のLevel.14++で100冊目の単著書となるそうです。

これだけ多くの本を書かれている作者ですので、不評だったパラノ編も後になってから読み直してみると驚きの事実が隠されているのでしょうか。

それと、パラノからグリムガルに帰還したハルヒロと、オルタナで再会したユメとランタ。

記憶に関する一件が不穏ではありますが、ひとまずは合流して無事を喜んでほしいですね。

尚、そんな灰と幻想のグリムガルの最新刊はeBookJapanにてお手頃価格で読めますので、この機会に活用してみてください!

スポンサーリンク