緋弾のアリアの最新刊(32巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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話が進むごとに主人公がどんどん人間離れしていく緋弾のアリアは、現時点で小説が第31巻まで、漫画は第3巻(通算で第19巻)までが好評発売中です。

2011年4月からテレビアニメが放送され、連動するソーシャルゲームも配信されました。

スピンオフにはアリアたちの後輩にあたる間宮あかりが主人公の『緋弾のアリアAA』があり、こちらも2015年10月にアニメ化されています。

さて、そんな緋弾のアリアですが、最新刊の発売日はいつ頃になるのでしょうか。

その内容やネタバレ、そして発売日を予想してみました。

尚、その緋弾のアリアの最新話を掲載しているコミックアライブは、eBookJapanでお得な価格で読む事が出来ます。

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緋弾のアリアの31巻のあらすじ

何年も前に殉職したはずの金叉を追ってアメリカへ渡ったキンジたち。

最終的には再会を果たしたものの、辿り着くまでは苦労の連続でした。

前巻から引き続き登場のベイツ姉妹に辛勝し、ワシントンDCのあやや宅へ逃げ込みます。

そこに白雪とZセカンドが合流して、いつものごとくキンちゃん愛が炸裂。

それから白雪はキンジの治療にあたるのですが、翌朝にはお肌がツヤツヤしていました。

いったいナニを致していたのでしょうか。

N計画の一端を知った後はナイアガラの滝に向かい、再度訪れたベイツ姉妹戦に突入。

そこでキンジとジーサードが背中を合わせて共闘するも、マキリが戦闘不能に陥ります。

そんなマキリを守るべく、キンジが父親譲りの絶閂で攻撃を何とか耐え凌ぎ、陽菜が放った火縄銃の弾丸がベイツ姉妹の角を撃ち砕いて勝敗が決しました。

そして、遂に金叉と再会したのですが、そこにはネモの姿もあったのです。

それと、マキリの恋愛事情も明かされて、白雪すら超えうる逸材であることも発覚しました。

つまるところ、かなりヤバいヤンデレってことですね。

緋弾のアリアの小説の発売日は?

最新の第31巻が2019年6月25日に発売されています。

次の第32巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

以下の表を参考に予想してみました。

緋弾のアリアの小説の最新刊(32巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2008年08月25日
第02巻 2008年12月25日 4ヶ月 ||||
第03巻 2009年03月25日 3ヶ月 |||
第04巻 2009年08月25日 5ヶ月 |||||
第05巻 2009年12月25日 4ヶ月 ||||
第06巻 2010年04月23日 4ヶ月 ||||
第07巻 2010年08月25日 4ヶ月 ||||
第08巻 2010年12月24日 4ヶ月 ||||
第09巻 2011年03月25日 3ヶ月 |||
第10巻 2011年07月25日 4ヶ月 ||||
第11巻 2011年12月22日 5ヶ月 |||||
第12巻 2012年05月25日 5ヶ月 |||||
第13巻 2012年08月24日 3ヶ月 |||
第14巻 2013年04月25日 8ヶ月 ||||||||
第15巻 2013年08月25日 4ヶ月 ||||
第16巻 2013年12月25日 4ヶ月 ||||
第17巻 2014年04月25日 4ヶ月 ||||
第18巻 2014年08月25日 4ヶ月 ||||
第19巻 2014年12月25日 4ヶ月 ||||
第20巻 2015年05月25日 5ヶ月 |||||
第21巻 2015年08月25日 3ヶ月 |||||
第22巻 2016年04月25日 8ヶ月 ||||||||
第23巻 2016年08月25日 4ヶ月 ||||
第24巻 2016年12月23日 4ヶ月 ||||
第25巻 2017年04月25日 4ヶ月 ||||
第26巻 2017年09月25日 5ヶ月 |||||
第27巻 2018年01月25日 4ヶ月 ||||
第28巻 2018年05月25日 4ヶ月 ||||
第29巻 2018年08月25日 3ヶ月 |||
第30巻 2018年12月25日 4ヶ月 ||||
第31巻 2019年06月25日 6ヶ月 ||||||

発売の間隔は平均して約4ヶ月強といったところでしょうか。

多少の乱れはありますが、おおむね平均値に近いペースで発刊されていました。

また、4月・8月・12月を基本としているようにも見て取れます。

そのあたりを考慮すると、第32巻の発売日は2019年の9~12月頃になりそうですね。

緋弾のアリアの漫画の最新刊(4巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2010年04月23日
第02巻 2010年08月23日 4ヶ月 ||||
第03巻 2011年03月23日 7ヶ月 |||||||
第04巻 2011年07月23日 4ヶ月 ||||
第05巻 2011年12月22日 5ヶ月 |||||
第06巻 2012年05月23日 5ヶ月 |||||
第07巻 2012年12月22日 7ヶ月 |||||||
第08巻 2013年08月23日 8ヶ月 ||||||||
第09巻 2013年12月21日 4ヶ月 ||||
第10巻 2014年08月23日 8ヶ月 ||||||||
第11巻 2014年12月22日 4ヶ月 ||||
第12巻 2015年08月22日 8ヶ月 ||||||||
第13巻 2016年01月23日 5ヶ月 |||||
第14巻 2016年09月23日 8ヶ月 ||||||||
第15巻 2017年03月23日 6ヶ月 ||||||
第16巻 2017年09月23日 6ヶ月 ||||||
紫電の魔女
第01巻 2018年05月23日 8ヶ月 ||||||||
第02巻 2018年08月23日 3ヶ月 |||
第03巻 2019年02月23日 6ヶ月 ||||||

発売の間隔は平均して約6ヶ月といったところでしょうか。

あまりフラットな等間隔ではなく、うねる波のような変動がありました。

この点を踏まえると、第4巻の発売日は2019年の10月頃になりそうですね。

緋弾のアリアの最新刊以降を読む方法

漫画の最新刊を読み終わってしまい、次巻が待ち遠しいと感じたことはありませんか?

たいていの作品は単行本に収録される前の話を読めるサイトが存在するのですが、現時点では緋弾のアリアの最新話を掲載しているところはないようです。

しかし、特定の媒体にこだわらなければ状況も変化します。

緋弾のアリアの最新話はコミックアライブで読める

緋弾のアリアコミックアライブで連載されていますので、これを購読しておけば収録前の話を読むことが出来るんです。

他にも沢山の作品が連載されていますし、新たな発見があるかもしれませんよ。

緋弾のアリアの最新刊はeBookJapanでお得に読める

どこで買っても同じ物なら、少しでもお得に手に入れたいのが人情ってものでしょう。

eBookJapanだとポイントが溜まるので、普通の店舗で買うよりもお得に入手できますよ。

電子書籍ならスマホがあれば事足りるため、保管場所に困らないのが利点ですね。

緋弾のアリアのネタバレは

遂に再会を果たしたものの、オルゴはネモの暗殺を請け負っている状態です。

そんなオルゴからネモを守るために、戦闘は避けられないでしょう。

さらに、今はマキリがいることから三つ巴の激戦が予想されます。

ただ、ボロボロのキンジたちがその一角を担えるかどうかが悩みどころ。

それにオルゴと対面したジーサードはどんな反応を見せるのかも気になりますよね。

そして、別作アリスベルでもちょいちょい触れられていたN関連が明かされてきたので、今後はシリアスな展開が多くなるかもしれません。

ところで、前巻と今巻で陽菜成分をたっぷりと補充できましたが、次巻はアニエス学院にて潜入捜査中の面々もチラッとくらい見せてくれるのでしょうか。

緋弾のアリアのあらすじ

東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵――通称『武偵』を育成する特殊な学校。「あるきっかけ」で頭脳が活性化するという体質を持つ遠山キンジは、そのことを周囲に秘密にしつつ、平穏を求めて日々を送る探偵科所属の高校二年生。

しかし、通学途中に爆弾事件に巻き込まれ、強襲科の超エリートである神崎・H・アリアと出会ってしまったことにより、キンジの日常は平穏とは程遠いものへと変わっていくのだった―。

Sランク最強武偵・アリアと、(普段は)ただの一般人・キンジの凸凹コンビが凶悪犯に立ち向かう、大スケールアクション&ラブコメディー!!

※MF文庫jより引用(https://mfbunkoj.jp/special/aria/story.html

 

凶悪化を辿る犯罪者への対抗手段として、探偵も武装するのが当たり前になった社会。

その武偵を育成する高校に通う遠山キンジは、ある秘密を抱えていました。

性的興奮によって中枢神経の活動を劇的に亢進する特異体質で、この能力を悪用された過去があります。

入学時にはこの能力を使って強襲科に入り、Sランク判定の主席候補だったものの、平穏な生活を求めるキンジは探偵科に編入し、さらに一般校への転校も本気で考えていました。

そんなある日、世界的に有名なSランク武偵の神崎・H・アリアと出会ったことで、キンジは数々の難解な事件に巻き込まれていきます。

まとめ

第1巻の発売当初は売れなかったら打ち切りの予定だったようですが、随分と長命のシリーズになってきました。

現在進行中のN編も、そろそろ山場も迎える頃でしょうか。

また、緋弾のアリアと同じ設定を共有する関連作品に同作者の『やがて魔剱のアリスベル』がありますので、興味の湧いた方はこちらも読んでみてくださいね。

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