神達に拾われた男の最新刊(7巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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冒険者ギルドのマスターに誘われて、新人冒険者向けの教習会に教官として参加している転生者の少年「竜馬」。

<毒虫の原>での野営教習も二日目に突入し、独特の手法を用いた拠点作り、食材の見分け方の伝授など、丁寧な指導で周囲の注目を集めていた。

 

そんな中、生徒たちからの要望を受け、教官同士による模擬戦が行われることに。

そこで竜馬も弓を武器とした戦いの実演を任されることになるのだが、戦いの最中で竜馬が見せたものとは…。

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神達に拾われた男の7巻の発売日は?

 

1巻 2017年9月22日
2巻 2017年11月22日
3巻 2018年3月22日
4巻 2018年7月21日
5巻 2018年11月22日
6巻 2019年3月22日

 

現在まで、このような間隔で発売されています。

 

直近の6巻が2019年3月22日に発売しており、今までの傾向は、おおよそ2~4か月の発売間隔です。

かなり安定した発売感覚なので、通常であれば大体2019年7月22日前後になるでしょう。

神達に拾われた男のネタバレは

新種のスライムを発見したり、盗賊団の下っ端を討伐したりと、冒険者としてのスキルがレベルアップした本巻。

 

スピンオフなどの書き下ろしが無ければ、次巻はフェイを用心棒に迎え、侯爵家に向かうところからお話がスタートすると予測されます。

 

侯爵家では新しいビジネスの話をして、およそ子供らしからぬ手腕を見せつけた竜馬でしたが、それ以上に「誰かに頼ること」を覚えた点について、周囲の大人たちをざわつかせます。

 

ビジネスには人脈も必要ですが、コミュニケーションが必要不可欠。

今後どのように成長を遂げていくのか楽しみです。

神達に拾われた男のあらすじ

中年サラリーマン「竹林竜馬」は、就寝中のくしゃみが原因で脳内出血を起こして死亡。

その死後、三柱の神により、異世界へと転移した。

 

手厚い加護を貰い、とりあえず森で一人暮らしを始めた竜馬だったが、後にさる侯爵家との出会いを経て、「ギムル」という街で生活を開始する。

 

神からの加護と、森での生活時からのスライム研究を基に商売を行ったり、様々な問題を解決したりと活躍していく。

まとめ

最近流行りの異世界転生ファンタジーノベル。

『ガンガンコミックスUP!』にてコミカライズもされており、今後も人気が上昇すると予想されます。

 

色々なスライムと暮らしているため、かなりの大所帯となっている竜馬一家。

スライム好きな方は、きっと混ざりたい気持ちになること間違いないでしょう。

 

一度大人として成熟してしまった竜馬の今後の成長が楽しみですね。

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