鑑定使いの冒険者の最新刊(5巻)はいつ?内容やネタバレを予想してみた

ヒーロー文庫
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「鑑定使いの冒険者」とは空野進先生によるライトノベルで、小説家になろう。にて大人気連載中の作品です。

 

1巻の挿絵は加藤いつわ先生で、今までも様々なライトノベル作品の挿絵を描かれて、2巻以降はともぞ先生、この方も様々なライトノベルで挿絵を描かれています。

 

空野進先生は以前にも「鑑定能力で調合師になります」といった鑑定能力持ちの作品を書かれていますので、鑑定能力を書かれるのには馴れていらっしゃいます。

 

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鑑定使いの冒険者のあらすじ

 

才能がスキルとして表示される世界で、15歳の時に調べた結果、『鑑定』のスキルしか持っていないことが分かった主人公のハクトール。

 

しかし、その『鑑定』能力は通常の鑑定ではなく、他の人よりも詳しく調べる事ができる『詳細鑑定』能力で、その鑑定能力を使い、一度は諦めた冒険者の道へと進むことにする。

 

ハクトールは他に人物のスキルを鑑定能力で見て、3人の少女を仲間に加え、様々な困難に挑んでいく事になります。

 

主人公は戦闘スキルではなく鑑定スキルなので、戦闘は3人の少女が行い、ハクトールはその指示を出しての戦闘を行うことになります。

 

 

鑑定使いの冒険者の発売日は?

 

巻数

発売日

1巻 2017年9月30日
2巻 2018年1月31日
3巻 2018年7月31日
4巻 2019年1月31日

 

1巻から2巻は4か月で出ましたが、その後は半年に1巻のペースですので、5巻も半年後の7月に発売されるかと思います。

 

空野進先生は他にも作品を手掛けられていますので、他の作品も合わせるとペースとしては早い方だと思います。

 

鑑定使いの冒険者のネタバレは?

 

ハクトールには詳細鑑定スキルしかないのですが、その分他の人物の隠されたスキルや、魔物の弱点などを見つけることが出来ます。

 

ハクトールではなく、その仲間が中々にチート能力を持っていますので、主人公の仲間つえ~作品です。

 

4巻では国王の変貌事件に挑み、更に仲間を増やし、5巻へと続きます。

 

まとめ

 

空野進先生は、現在小説家になろう。にて6本の作品を連載されており、その作品の殆どが書籍化されています。

 

ただ、その殆どが去年の更新を最後に続きが描かれていませんので、書籍の発売が待てない方は小説家になろう。にて気になる作品を読んで待って頂いてもいいかと思います。

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