黒の召喚士の最新刊(11巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

オーバーラップ
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戦闘狂《バトルジャンキー》にして最強の男が繰り広げる痛快成り上がりバトルファンタジーの黒の召喚士は、現時点で小説が第10巻まで、漫画は第4巻までが好評発売中です。

2014年10月から小説家になろうで連載が始まり、書籍化に至りました。

今でも投稿が続けられていて、10万ポイント以上も獲得しているようです。

さて、そんな黒の召喚士ですが、最新刊の発売日はいつ頃になるのでしょうか。

その内容やネタバレ、そして発売日を予想してみました。

 

尚、その黒の召喚士の最新刊は、eBookJapanでお得に読む事が出来ます。

 

 

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黒の召喚士の10巻のあらすじ

神の使徒であるセルジュを追いかけ、無限毒砂を進んでいくケルヴィンたち。

まずは付近にあるドクトリア王国へと向かいます。

 

そこの国王に地上侵攻の責を問いますが、途中でセラの存在に息を呑んでいました。

どうやら、この国王は前魔王のグスタフが率いる悪魔四天王の一人、ラインハルトの片腕を務めていたようです。

そんな二人がセラのためにこの国を興していたので、極めて協力的な人物でありました。

 

こうして仮拠点を手に入れ、滞在中の不安は解消されたのですが、奈落の地では前魔王のグスタフの亡霊がグレルバレルカ帝国に現れるという噂が立っています。

いくつか推論を立てるものの決定打がなく、探りを入れに現地へ赴いたケルヴィンとアンジェはその正体を捕捉。

しかし、ただのゴーレムでしかありません。

 

その後、転移門の解析や試験などの研究を経て、セラの里帰りという目的を果たすべく再び帝国へ侵攻します。

ところが、向かった先では神の使徒・バアルが姿を現し、ケルヴィンたちと刃を交えました。

さらに、前魔王の復活は紛れもない事実であり、悪魔四天王も蘇っていたのです。

 

黒の召喚士の小説の発売日は?

最新の第10巻が2019年8月22日に発売されています。

次の第11巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

以下の表を参考に予想してみました。

 

黒の召喚士の小説の最新刊(11巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2016年06月23日
第02巻 2016年09月21日 3ヶ月 |||
第03巻 2017年01月24日 4ヶ月 ||||
第04巻 2017年05月24日 4ヶ月 ||||
第05巻 2017年08月25日 3ヶ月 |||
第06巻 2018年01月24日 5ヶ月 |||||
第07巻 2018年06月22日 5ヶ月 |||||
第08巻 2018年12月21日 6ヶ月 ||||||
第09巻 2019年04月24日 4ヶ月 ||||
第10巻 2019年08月22日 4ヶ月 ||||

 

発売の間隔は平均して約4ヶ月強といったところでしょうか。

あまり安定したペースとは言い難く、目安では2つの波が形作られていました。

そのあたりを考慮すると、第11巻の発売日は2020年の1月頃になりそうですね。

 

黒の召喚士の漫画の最新刊(5巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2018年06月25日
第02巻 2018年11月25日 5ヶ月 |||||
第03巻 2019年04月25日 5ヶ月 |||||
第04巻 2019年08月25日 4ヶ月 ||||

 

発売の間隔は平均して約4ヶ月半といったところでしょうか。

まだ刊行数は少ないものの、変動は小さく安定した傾向にあるようです。

そのあたりを考慮すると、第5巻の発売日は2020年の1月頃になりそうですね。

 

 

黒の召喚士の最新刊以降を読む方法

漫画の最新刊を読み終わってしまい、次巻が待ち遠しいと感じたことはありませんか?

実は、まだ単行本に収録されていない話を読めるサイトが存在します。

もちろん、何とか村のように違法なものではありませんよ。

 

黒の召喚士の最新話はコミックガルドで読める

黒の召喚士コミックガルドで連載されていますので、こちらでなら収録前の話を読むことが可能なんです。

しかも、最新話は無料で閲覧することが可能ですし、是非ともチェックしてみてくださいね。

 

黒の召喚士の最新刊はeBookJapanでお得に読める

どこで買っても同じ物なら、少しでもお得に手に入れたいのが人情ってものでしょう。

eBookJapanだとポイントが溜まるので、普通の店舗で買うよりもお得に入手できますよ。

電子書籍ならスマホがあれば事足りるため、保管場所に困らないのが利点ですね。

 

 

尚、eBookJapanについてもっと詳しく知りたい方は、こちらへお進みください。

黒の召喚士のネタバレは

復活した悪魔四天王の試練を切り抜け、憤怒に染まった親バカ魔王に盛大な挨拶をかましたケルヴィン。

これで試練を乗り越えたので、セラとベルを嫁がせる資格を得ました。

 

その一方で、未だに繰り広げられる姉妹喧嘩で劣勢なベルが、手負いの魔王と化します。

もはや圧倒的な戦力の増強によって今の状況が覆されるかに思われましたが、妹を思う愛情がそれを上回り、セラがベルを食い止めました。

しかも、メルが持つ聖槍の力で魔王化の後遺症はなく、自身の処分を委ねたベルはセラと仲良し姉妹に。

 

こうしてわだかまりが解消され、暖かな空気が流れたのも束の間、新たな使徒が現れます。

その使徒はどこか間の抜けたように感じるおじさんで、引っ捕らえてから問い質してみると、本拠地まで案内するとのこと。

ところが、グレルバレルカの復活を祝した大宴会の最中に城下町へ逃げられてしまいます。

 

黒の召喚士のあらすじ

見知らぬ場所で目を覚ました男には、ここがどこなのか、自分が誰なのか、全く記憶がなかった。ガイド役に尋ねてみると、異世界へ転生する権利を得た自分が、前世の記憶をすべて引き換えにしてレアスキルを獲得、“召喚士ケルヴィン”として転生を果たしたらしい。しかも、この世界の女神メルフィーナまで配下に従えており――!?
そして、始まる冒険者ライフ。「古城の悪霊騎士』『潜窟の悪魔」――次々に現れる強敵を前に自然とこぼれる笑みは、まさにバトルジャンキーの証だった!!
黒のローブを身に纏った重度のバトルジャンキーが、仲間と共に“英雄”へと成り上がる爽快バトルストーリー、堂々の開幕!!
※オーバーラップ文庫より引用(https://over-lap.co.jp/narou/865541175/

 

記憶と引き替えに得た召喚術を駆使して成り上がっていく異世界転生物語。

転生後はケルヴィンと名乗り、コツコツとレベルを上げてスキルも会得し、召喚士らしく配下を増やしていきます。

そして、気付いた頃には圧倒的な力を手に入れていて、仲間と共に英雄への道を駆け上っていくのでした。

 

まとめ

クセになる爽快感を味わえるこの作品。

ストレスを感じるような描写は抑えられているので、気分良く読み進められると好評です。

その分ストーリーがあっさり風味ではありますが、言い換えれば安心できるというもの。

いわゆる『なろう』の長所を残しつつ、ギリギリのラインを狙っているのかもしれませんね。

 

尚、その黒の召喚士の最新刊は、eBookJapanでお得に読む事が出来ますので、まだ入手していない、読んでいないという方は是非ともこの機会に活用してみてください!

 

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