黒の召喚士(小説)の9巻の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

オーバーラップ
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黒の召喚士~戦闘狂の成り上がり~のタイトルで、「説家になろう」にて迷井豆腐(まよいどうふ)先生による連載作品、イラストは黒銀先生です。

2014年10月6日に開始され、2018年12月14日に「小説家になろう」内では連載が終了されています。

2017年には黒鉄の魔法使い~無才な弟子の修行譚~を同じ「小説家になろう」にて連載を開始されており、今も連載中です。

 

 

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黒の召喚士のあらすじ

 

最初主人公は記憶をなくした状態で森の中で目覚めます。

一般常識などの教養は覚えていて、地球生まれ日本育ちである事も覚えてはいますが、それ以外の自分の記憶は名前も家族も友人も覚えていません。

しかし、それは生前の自分が異世界への転生と同時に了承している事がゲームのメニュー画面のようなもので分かります。

そのメニュー画面にはステータスが記載されていますが、スキルはS級、成長率なども倍化と、異世界チートの為の下準備は揃っています。

有名なライトノベルでスライム転生内にてスキルとの会話を行っていましたが、こちらのメニュー画面は、生前の主人公がその記憶と引き換えに女神を配下として望んだ産物である事が分かります。

その後街へと立ち寄った主人公は、ケルヴィンと名乗り、冒険者登録を行います。

最初はスライムと召喚契約を結ぶなど、あまり高いステータスではないのですが、倍化などの恩恵で成長速度が異常な主人公・ケルヴィン。

その後も展開としてはそのステータスの高さで注目を浴び、古城の悪霊騎士』も配下にします。

その後も冒険を続け、色々な人たちと出会い、仲間になっていくのですが、主人公が強者を好むバトルジャンキーとしての素養を見せ始めます。

黒の召喚士の発売日は?

 

巻数 サブタイトル 発売日
1巻 封印されし悪魔 2016年6月25日
2巻 偽りの英雄 2016年9月25日
3巻 魔獣の軍勢 2017年1月25日
4巻 無垢なる氷姫 2017年5月25日
5巻 目覚めし魔王 2017年8月25日
6巻 紅の乙女 2018年1月25日
7巻 蠢く闇 2018年6月25日
8巻 神の国に座する皇 2018年12月25日

12月25日にクリスマスプレゼントとばかりに最新刊の8巻が発売されました。

迷井豆腐先生は黒鉄の魔法使いも同時に連載を行われながら黒の召喚士の小説の改稿なども行われていましたので、以前は3ヶ月間隔だったものが段々と発刊ペースが遅くなられていました。

その同時連載は2018年12月に終了したのですが、黒鉄の魔法使いの新刊発売の改稿と同時に行われますので、9巻の発売日は4か月後の4月ではないかと予測しております。

因みにコミカライズもされており、作画は天羽銀先生です。

 

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黒の召喚士のネタバレは

黒の召喚士は展開が早くテンポもよいので、強敵たちが沢山出てきてバトルジャンキーである主人公はその戦いを楽しみます。

勇者や魔王、S級冒険者にして「氷姫」の二つ名を持つシルヴィア、トライセンの第1王子にして将軍のアズグラッドが率いる“竜騎兵団”、獣王レオンハルト・ガウンなど、様々な人物と戦います。

8巻では『神の使徒』の存在を知り、神皇国デラミスを訪れます。

教皇フィリップより『神の使徒』を統べるアイリス、そして古の勇者であるセルジュの情報を得ますが、西大陸から帰還した現・勇者の刀哉たちとケルヴィンは刃を交える事になります。

セルジュはセラの父、魔王グスタフを倒した先代の勇者です。

8巻までは原作の第七章となっており、9巻は第八章の竜王編が始まります。

ケルヴィン達は西大陸へ向かうことになり、トラージの守護竜、水を支配する竜族の頂点・竜王、藤原虎次郎に出会います。

勿論そこでも戦闘が繰り広げられるのですが、前勇者のセルジュや竜王と、戦闘の規模がどんどんド派手になっていきます。

コミックでの描かれ方が楽しみですが、これだけ長い作品ですので最終章迄連載がされるのかが心配です。

まとめ

黒の召喚士、黒鉄の魔法使いと同時連載を行いながら、更には黒の召喚士がコミカライズもされている迷井豆腐先生。

小説家になろう。作品は売れなければ1巻の発売後に連載を辞めてしまう方が多いのですが、既に連載終了、そして8巻迄発売されている黒の召喚士。

黒鉄の魔法使いも2巻迄発売されておりますので、迷井豆腐先生には既に固定ファンがついているのかと思われます。

黒の召喚士はオーバーラップ文庫から発売されており、以前「灰と幻想のグリムガル」「ありふれた職業で世界最強」などがアニメ化されており、それ以外でもたくさんのアニメ化作品がありますので、黒の召喚士もコミック人気が合わせて高まれば無事にアニメ化される可能性が高い作品の一つとなっております。

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