境界迷宮と異界の魔術師の最新刊(12巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

オーバーラップ
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魔人の襲撃への備えとして炎熱城砦へ訪れた時、かつてのヴェルドガル国王イグナシウスの影に出会い、共に迷宮から出ることになります。

 

その後、グレイスの父親と思われる人物が、領内での吸血鬼事件を捜査中に吸血鬼にされてしまい、夫人と娘と共に追手の吸血鬼たちから逃げていた事が語られます。

 

そして、今後南への調査に向かう時に、父親を吸血鬼にした者達が関わってきて危険があり迷惑をかけてしまうかもしれないことをグレイスは仲間に打ち明け、優しく受け入れられ調査に向けての絆が深まりました。

 

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境界迷宮と異界の魔術師の12巻の発売日は?

 

巻数 発売日
境界迷宮と異界の魔術師1 2015年05月25日
境界迷宮と異界の魔術師2 2015年09月25日
境界迷宮と異界の魔術師3 2016年01月25日
境界迷宮と異界の魔術師4 2016年05月25日
境界迷宮と異界の魔術師5 2016年08月25日
境界迷宮と異界の魔術師6 2016年11月25日
境界迷宮と異界の魔術師7 2017年02月25日
境界迷宮と異界の魔術師8 2017年06月25日
境界迷宮と異界の魔術師9 2017年09月25日
境界迷宮と異界の魔術師10 2018年05月25日
境界迷宮と異界の魔術師11 2019年02月25日

 

ここ最近の巻は大体8~9ヵ月ペースで発売されてます。

コミカライズ化が発表されたのが10巻での事なので、その打ち合わせなどでこのペースに落ち着いたのでしょうか?

コミカライズ1巻も発売された今、このペースで発売されるとすれば2019年10月25日頃が12巻の発売になると思われます。

 

 

境界迷宮と異界の魔術師のネタバレは

仲間との絆が深まり、いざ南への調査に向かうテオドール一行。

道中の国々や領内で、様々な内情に巻き込まれつつもその圧倒的な魔術力や仲間との助合いで乗り切って行くのではないでしょうか。

また、吸血鬼の動向だけでなく、教祖を失い勢力が衰えたとはいえ未だに全貌が分からない教団の動向も今後関わってくるのではないでしょうか。

調査に向かう過程で明らかになってくる新事実や状況によってテオドール達は新たな目的を見つけ、仲間との絆や成長が描かれていくと思われます。

 

境界迷宮と異界の魔術師のあらすじ

貴族の愛人の子であるテオドールは、兄弟からのイジメにより死にかけた時に前世の記憶を取り戻します。

思い出したのは、霧島景久という名前でありVRMMOへのログイン中に強盗に刺され死亡した事や、そのゲームの中で『テオドール』というキャラクターでプレイしていた事でした。

記憶が戻った事でゲーム内で使えていた魔法も思い出したテオドールが、成長と世界の謎を知るために従者の少女グレイスと家を出て冒険を始める異世界ファンタジーです。

 

まとめ

書籍化が決まった後も毎日『小説家になろう』で更新を続けている今作品は、サイト内で本編は完結しました。

しかし、その後も書ききれなかった番外編が毎日更新されており、まだまだ今作の世界は広がり続けています。

 

コミカライズも始まり期待が高まります。

今作では主人公の圧倒的な力で問題を乗り越えていくのではなく、仲間や周囲のキャラクターの精神的な成長や、絆を育んでいく過程が描かれており、そこも楽しめるポイントになります。

 

今後も更新される番外編でよりキャラクターの個性や新たな面が見られるのは楽しみです。

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