魔王学院の不適合者(小説)の最新刊(6巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを調べてみた

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ご都合主義を一蹴するほどに圧倒的な俺TUEEEでありながら、ストーリーに様々な陰謀が絡み合っている魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~は、現時点で小説が第5巻(4下)まで、漫画は第2巻までが好評発売中です。

 

現在も連載中の小説家になろうでは、日間・週間・月間・四半期のランキングで1位を獲得した実績があり、異世界現地人転生ブームの大きな後押しになった作品といえるかもしれません。

 

さて、そんな魔王学院の不適合者ですが、最新刊の発売日はいつ頃になるのでしょうか。

その内容やネタバレ、そして発売日を予想してみました。

尚、その魔王学院の不適合者は、eBookJapanでお得な価格で読む事が可能ですよ。

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魔王学院の不適合者の5巻のあらすじ

偽りの魔王アヴォス・ディルヘヴィアの正体は、言い伝えから生まれた大精霊であり、またミサの側面でもありました。

その大精霊アヴォスが誕生した秘密を知るために、アノスは2000年前のアハルトヘルンへ時間遡行します。

 

分断直後の世界に訪れたアノスが目にしたものは、天父神の卑劣な計略で引き裂かれるひとつの家族の愛と絆。

そして、複雑怪奇な因縁を辿った先で偽りの魔王と対峙したアノスは、圧倒的な力で理不尽も悲劇も何もかもを滅ぼしていくという内容でしたね。

 

偽りの魔王が誕生した根底に謀略が関わっていたのだとしても、その中枢には不器用な想いが介在するあたり、いつの時代も誰かの気持ちとは計り知れないものです。

 

こうして上下巻構成だった大精霊編の後編が終わりました。

 

魔王学院の不適合者の小説の発売日は?

最新の第5巻が2019年5月10日に発売されています。

次の第6巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

以下の表を参考に予想してみました。

 

魔王学院の不適合者の小説の最新刊(6巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2018年03月10日
第02巻 2018年07月10日 4ヶ月 ||||
第03巻 2018年11月10日 4ヶ月 ||||
第04巻(4上) 2019年03月09日 4ヶ月 ||||
第05巻(4下) 2019年05月10日 2ヶ月 ||

 

発売の間隔は平均して3ヶ月半といったところでしょうか。

上下巻構成だったこともあり、第5巻は通常の2倍というペースでした。

その点を踏まえると、第6巻の発売日は2019年の9月頃になりそうですね。

 

魔王学院の不適合者の漫画の最新刊(3巻)の発売日は?

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2018年11月10日
第02巻 2019年05月10日 6ヶ月 |||||

 

発売の間隔は平均値を求めるまでもなく6ヶ月でした。

原作小説の発売日と比較してみると、もしかしなくても同時発売を狙っているのでしょうか。

そして、巻末の告知で第3巻は2019年・秋に発売予定とのこと。

それらを考慮すると、第3巻の発売日は2019年の9~11月頃になりそうですね。

魔王学院の不適合者の最新刊以降を読む方法

漫画の最新刊を読み終わってしまい、次巻が待ち遠しいと感じたことはありませんか?

実は、まだ単行本に収録されていない話を読めるサイトが存在します。

もちろん、何とか村のように違法なものではありませんよ。

 

魔王学院の不適合者の最新話はマンガUP!で読める

魔王学院の不適合者ガンガンJOKERで連載されていますので、こちらでならまだ発売されていない話を読むことが出来るんです。

必要となるMPは無料で回復が可能ですので、是非ともチェックしてみてくださいね。

 

魔王学院の不適合者の最新刊はeBookJapanでお得に読める

どこで買っても同じ物なら、少しでもお得に手に入れたいのが人情ってものでしょう。

eBookJapanだとポイントが溜まるので、普通の店舗で買うよりもお得に入手できますよ。

電子書籍ならスマホがあれば事足りるため、保管場所に困らないのが利点ですね。

魔王学院の不適合者のネタバレは

<創造の月>アーティエルトノアを堕とすべく、それに向かって歩いて行くアノス。

その途中で、足のくるぶしまで届くほど長い銀髪を持つ少女、創造神ミリティアと邂逅します。

彼女はこの世界を創った秩序で、不滅の存在なために感情がなく、生きてすらいません。

 

それから7年後、月に向かって七日七晩も歩き続けたアノスはミリティアと再会します。

そして、アノスがミリティアの妹から託された手紙を彼女に渡すと、ほんの僅かだけ微笑みを見せるのでした。

その後は、ミリティアは初めて夢を見たとアノスに話し、創造神と魔王は朝が訪れるまで訥々と語り合います。

 

こういった魔王と創造神の出会いから新章の選定審判編が始まるでしょう。

その内容としては、正真正銘6歳児のアノシュ・ポルティコーロくんの転入や竜の討伐、そしてまた勇者学院と関わるはずです。

 

魔王学院の不適合者のあらすじ

 人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王アノス。しかし二千年後、転生した彼を待っていたのは平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々だった。

 魔王の生まれ変わりと目される者を集めた“魔王学院”に入学したアノスだが、学院は彼の力を見抜けず不適合者の烙印を押す始末。誰からも格下と侮られる中、ただひとり親身になってくれる少女ミーシャを配下に加え、不適合者(魔王)が魔族のヒエラルキーを駆け上がる!!

※電撃文庫より引用(https://dengekibunko.jp/special/maougakuin/

 

現在から2000年以上も昔、主人公のアノスは神々すら滅ぼす魔王として君臨していました。

その世界に飽きたアノスは自らの力で転生し、魔王の生まれ変わりが集められる学院へ赴くのですが、魔王としての適正がないと判断されて不適合の烙印を押されてしまいます。

現代の魔法技術では、アノスが持つ能力を測りきれないことが原因でした。

しかし、実際は前世から絶大な力を引き継いでいて、その実力は折り紙付き。

入学後は遺憾なくその力を振るい、また不遜な態度でもって学院生活を送っていくのでした。

 

まとめ

非常に尊大な態度でありながら、どこか優しさを感じられる魔王様が主人公の本作。

その実力に嘘や偽り、誇張はなく、だからこそ映える描写なのかもしれませんね。

学院+不適合+実は超強いという設定上、劣等生に似ているとも言われていますが、失格紋が好きな方にもオススメできる作品かもしれません。

また、現在のWeb版(小説家になろう)では第12章が進行中で、アノス名言ルーレットも設置されていますので、気になった方は遊んでみてくださいね。

その魔王学院の不適合者の最新刊はeBookJapanでお得な価格で読めますので、この機会に活用してみてください!

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