モンスター娘のお医者さん(小説)の6巻の発売日はいつ?内容やネタバレを調べてみた

ファンタジー
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『モンスター娘のお医者さん』は、著者「折口良乃」、イラスト「Zトン」によるライトノベルで、2016年6月からダッシュエックス文庫より刊行されており、既刊5巻からなる作品です。

 

異世界を舞台に繰り広げられる、ハイファンタジーライトノベルで、北米でも2017年12月に第1巻が刊行されており、2018年2月には「月刊COMICリュウ」にてWeb漫画化されている作品となります。

 

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モンスター娘のお医者さんのあらすじ

 

魔族専門の医師「グレン」は、魔族と人間が共存する街「リンド・ヴルム」で、助手であるラミア族の「サーフェ」とともに診療所を営んでいた。

患者はありとあらゆるモンスターであり、連日様々な診察依頼が舞いこみ、その評判も上々である。

 

闘技場のケンタウロスの不調を見抜いて求婚されたり、マーメイドのエラに手を突っ込んで触診したり、フレッシュゴーレムの体のキワドイ部分を縫合したり…。

 

この話は「リンド・ヴルム」でモンスター娘を診察する奮闘記である。

 

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モンスター娘のお医者さんの6巻の発売日は?

 

1巻 2016年06月24日
2巻 2016年12月22日
3巻 2017年06月23日
4巻 2018年02月23日
5巻 2018年12月21日

 

現在まで、このような間隔で発売されています。

直近の5巻が2018年12月21日に発売しており、今までの傾向がざっと1年に2巻程度の発売間隔です。

また、大体6~8ヵ月毎の周期で発売されているため、早ければ2019年6月21日前後ではないかと予想されます。

モンスター娘のお医者さんのネタバレは

〈鬼変病〉に冒されたグレンの妹「スィウ」が家出同然に出奔し、「リンド・ヴルム」にある様々な種族の娼館が立ち並ぶ「ラドン花街」に潜伏している、という噂を聞きつけ、グレンが花街へ向かいます。

 

調査を進める中、原因不明の〈眠り病〉が蔓延し、街の機能がストップする未曾有の事態に陥り、頼みのサーフェすら眠ってしまいます。

〈鬼変病〉や〈眠り病〉の問題を解決する中で、グレンにも責任ある医師としての自覚が出てきました。

 

次巻では、モンスター娘たちのグレン争奪戦は激化するそうで、大変なことになるそうですが…どのように大変なことになってしまうのでしょう。

楽しみであると同時に、少し怖い気がしますね…。

アニメ化はいつになりそうか

現時点で5巻まで刊行されているので、1クール程度のアニメであれば、制作することができるのではないかと推測されます。

しかしながら、内容が少々過激なものとなるため、表現の制限はもちろん、深夜枠になることはまず間違いないと言えるでしょう。

海外での評価も、5点評価中平均4点の評価が付けられている作品となるため、そう遠くない未来にアニメ化されても不思議ではないかと思います。

まとめ

今回は、グレンのために家のことをしてくれた「アラーニャ」が可愛かった巻です。

 

アラクネと言えば、大体の作品では悪者として描かれることが多いのですが、本作品では少々昏い過去のある、しかし割と普通の女性として登場するため、このキャラクターを好きだという方も少なくないのではないでしょうか。

 

ちなみに、今回の医療行為も密度が濃い内容となっていますので、これからお読みになる方は、是非健全な心をもってお読みくださいね!

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