二度目の人生を異世界での最新刊(19巻)の発売日はいつ? 内容やネタバレを調べてみた

HJ文庫
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『二度目の人生を異世界で』は、HJノベルスから刊行されていた日本のライトノベルです。
著者はまいんさん、イラストはかぼちゃさんが担当されています。
2014年11月22日に第1巻が発刊され、2018年5月24日には最新の第18巻が発売されました。

また、安房さとるさんによる漫画版がニコニコ静画やComicWalkerなどで連載されており、既刊は5巻。

基本的には原作をなぞっていますが、多少の改変を行われている箇所もあり、時には作者の絵柄を活かした性的な描写が盛り込まれています。

 

そして、2018年5月22日にアニメ化が発表され、同年10月からの放映に向けて制作が進行していたものの、同年6月6日には制作中止の告知がなされました。

この件が各所で波紋を呼び、今もなお話題に上ることのある注目作品です。

 

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二度目の人生を異世界でのあらすじ

 

大往生したはずが…やりたい放題異世界生活!

唐突に現れた、神様を名乗る幼女に告げられた一言。「功刀蓮弥さん、貴方はお亡くなりになりました!」どうも前の人生はきっちり大往生したらしい主人公・功刀蓮弥は、神様っぽい幼女にお願いされて、異世界で二度目の人生を送ることになった。壮大な使命が与えられたわけでもなく、異世界をふらふらしているだけで良かったはずの蓮弥であったが、不埒な冒険者崩れを撃退したり、モンスターを殲滅したりするうちに前世で培った能力を再び開花させ、次第に異世界で頭角を現していく――。

※HJノベルスより引用(https://hobbyjapan.co.jp/hjnovels/series/1/

 

主人公のレンヤは94歳という大往生を遂げ、幼女姿の創造主によって西洋中世ファンタジー風な異世界に転生します。

ただし、前世の記憶は知識しか残っておらず、他は漠然とした感情のみでした。

 

その代わり、功刀一刀流14代目当主であったレンヤの戦闘技術は卓越したものです。

至近距離から投げられたナイフすらも、楽々と受け止められるほどでした。

 

さらに、レンヤが若いころは他国に渡って裏社会の構成員として非合法な仕事までこなしており、世界大戦への従軍経験もあります。

そこでは数多くの死線をかいくぐって生き延び、4年間で3712人を斬り殺して屍の山を築き、剣鬼という異名を与えられました。

その後は後進の指導と刀匠としての文化活動に精を出し、人間国宝にまで指定されます。

 

こういった設定の人物が主人公で、冒険者ギルドやダンジョンなど、いわゆるなろう系らしいストーリーが展開されます。

 

 

二度目の人生を異世界での19巻の発売日は?

最新の第18巻が2018年5月24日に発売されています。
第19巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。
次の表を参考に予想してみました。

 

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2014年11月22日
第02巻 2015年01月22日 2ヶ月
第03巻 2015年03月20日 2ヶ月
第04巻 2015年05月22日 2ヶ月
第05巻 2015年07月23日 2ヶ月
第06巻 2015年09月19日 2ヶ月
第07巻 2015年11月21日 2ヶ月
第08巻 2016年01月22日 2ヶ月
第09巻 2016年03月24日 2ヶ月
第10巻 2016年05月21日 2ヶ月
第11巻 2016年07月22日 2ヶ月
第12巻 2016年09月23日 2ヶ月
第13巻 2016年11月24日 2ヶ月
第14巻 2017年01月21日 2ヶ月
第15巻 2017年03月23日 2ヶ月
第16巻 2017年06月22日 3ヶ月
第17巻 2017年10月21日 4ヶ月
第18巻 2018年05月24日 7ヶ月


(◎=早、○=普、●=遅)

発売の間隔は平均して約2ヶ月半といったところでしょうか。

目を見張るようなもの凄いスピードですね。

第16巻から遅れが生じていますが、最大でも7ヶ月というものでした。

そして、その間隔は1ヶ月、1ヶ月、3ヶ月と増えています。

 

これらを踏まえて推察すると、第19巻の発売日は2019年の3月頃と予想したいのですが……、そもそも生産されるのでしょうか。

 

この作品は出版停止になった状態で、既刊も生産未定のままとなっています。

電子書籍版は継続して販売されていますが、新刊の発売は難しい状況かもしれません。

 

二度目の人生を異世界での19巻のネタバレは

第18巻では魔王が倒され、魔王を操っていた管理者も存在を失い、世界は救われました。

しかし、幼女神様の願いとはまったく関係ありません。

そのため、レンヤは滅びそうな世界を延命するべく、積極的な行動に出ていきます。

 

まずは魔族領に取り残された討伐軍の対応から始まり、傷を負った兵士の治療をするためにキリエを酷使するローナ。

そして、リソースを産出させるための設備の建造や、魔族領から人族領に続く道の造成へと続き、世直しのようなものが展開されます。

 

もう魔王や管理者とのバトルには区切りがついているので、こういった戦後処理のストーリーに主軸が置かれるのでしょう。

 

まとめ

発売間隔が驚くほど短くとても勢いのある作品で、読者からも高い人気を集めていました。

残念ながらこのような結果となりましたが、まだ電子書籍版は販売されていることと、作品を発表する場所は本だけとは限りません。

原作が連載されていた小説家になろうでは、問題視された部分は削除されていますが他の閲覧は可能ですので、待ちきれない方はそちらに目を通してみてはいかがでしょうか。

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