オンリーセンスオンラインの最新刊(18巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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前巻に引き続き、宝探しと水着回の後編です。

 

まずは期末テスト対策のお礼として、タクに1品15万Gの新作スイーツを奢ってもらいます。

その際に、海を越えた先にある孤島エリアを中心にして、海賊王の秘宝という宝探しがトレンドになっている情報を得て、途中で移動した先の闇商人露店ではエミリが買い物をしました。

 

それから海賊王の秘宝を探しに向かうのですが、金属粘土という素材集めのために幽霊船へ行ったものの、やはり腰を抜かして大騒ぎ。

 

この次はクラーケンの討伐で、水着回なのになぜか触手展開なしという首を傾げる結果に。

そして、こういった流れを経て、アダマンタイトも加工できるようになったようです。

 

その後、レベル上げをしていたらNPCの海賊に騙されてしまいボスと戦うことになりますが、最終的には島の地図を入手しました。

 

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Only Sense Online −オンリーセンス・オンライン−の発売日は?

最新の第17巻が2019年4月20日に発売されています。

次の第18巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

以下の表を参考に予想してみました。

 

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2014年04月19日
第02巻 2014年06月20日 2ヶ月
第03巻 2014年10月18日 4ヶ月
第04巻 2015年02月20日 4ヶ月
第05巻 2015年05月20日 3ヶ月
第06巻 2015年08月20日 3ヶ月
第07巻 2015年10月20日 2ヶ月
第08巻 2016年01月20日 3ヶ月
第09巻 2016年05月20日 4ヶ月
第10巻 2016年09月16日 4ヶ月
第11巻 2017年01月20日 4ヶ月
第12巻 2017年05月20日 4ヶ月
第13巻 2017年09月20日 4ヶ月
第14巻 2018年01月20日 4ヶ月
第15巻 2018年05月19日 4ヶ月
第16巻 2018年12月20日 7ヶ月
第17巻 2019年04月20日 4ヶ月

 

(◎=早、○=普、●=遅)

 

発売の間隔は平均して約4ヶ月弱といったところでしょうか。

第16巻の遅れが目立ちますが、他は平均値を下回るものばかりでした。

その点を考慮すると、第18巻の発売日は2019年の8月頃になりそうですね。

 

 

Only Sense Online −オンリーセンス・オンライン−のネタバレは

前巻のラストは、OSOの1周年記念に備えてポーションでも準備しておこうという風に終わっています。

ですので、ポーション作りに関した展開になることが予想できますよね。

 

いつものような素材収集がメインの流れになると思いますが、このポーションが契機となって、アトリエールの躍進に繋がっていくのかもしれません。

 

この他にも、OSO1周年を記念した運営主体の公式イベントが催されることも考えられます。

そうなれば期間限定のレアアイテムが登場するでしょうし、これを廻ったイザコザも発生するのではないでしょうか。

 

Only Sense Online −オンリーセンス・オンライン−のあらすじ

「センス」と呼ばれる能力を組み合わせ“唯一”の強さを目指すVRMMORPG――「オンリーセンス・オンライン」

 親友タクや妹のミュウたち廃ゲーマーが攻略に突き進む中、「ゴミ」「使えない」と名高い不遇センスばかりを装備してしまったゲーム初心者のユン。できることといったら、ひたすらポーションを生産することだけ……。そんな日々の中、ユンは“トップ生産職”として活躍するお姉さん・マギと出会う!

 誰も知ることのなかった、アイテム生産や補助魔法の可能性に気づいたとき、サポートスタイルに革命をもたらす“最強”の初心者プレイヤーが誕生する――!?

※富士見ファンタジア文庫より引用(https://fantasiabunko.jp/sp/201404onlysense/

 

親友に誘われたユンは、自分の姉妹もプレイしているVRMMORPGを始めます。

妹から簡単な手ほどきを受けて、リアルの情報を基にしてキャラを作ったものの、なぜか男性であるはずのユンはシステムに女性として誤認識されるのでした。

 

しかも、自分なりに構成を考えて取得したセンスがほぼすべてゴミだと言われる始末。

唯一使い物になるのは合成や調合などの生産系でしたが、造り出されるポーションはたいていの店舗で購入可能でした。

 

つまり、開始早々ユンの存在意義がなくなってしまいます。

ところが、生産職のトッププレイヤーと知り合ったことでセンスの道が切り開け、ユンのプレイスタイルに革命がもたらされるのでした。

 

まとめ

ゲームのような異世界へ行くのではなく、あくまでゲームをプレイする物語。

書籍がWeb版を追い抜く前にストーリーが分岐され、今では番外編のSSや外伝集が投稿されるようになりました。

その連載が始まったのも2012年の3月からとやや古めな作品です。

 

この頃はちょうどSAOが大流行していた時期ですね。

こういったゲーム内生活ものが好きな方にはオススメできるのではないでしょうか。

ただし、少々ホモホモしい展開が目に付きますので注意が必要かもしれません。

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