狼領主のお嬢様(小説)の最新刊(4巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

KADOKAWA
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王都へ行き、王との謁見を賜ったのち、夜会に参加するシャーリーたち。

社交場とはお嬢様にとっての戦場に他なりません。

 

しかし、夜会の会場に赴いてからも、相変わらずメイドらしさを捨てきれないシャーリー。

シャンデリアを見て掃除が大変そうだとか、山のような料理が盛られた皿の始末が気になり、様々な香水の匂いが混ざり合ったドレスの洗濯などなど。

 

そんなシャーリーでしたが、夜会が始まればカイド達を母のように送り出して、自分は綺麗な笑顔で武装してうまく立ち回っていましたね。

 

その後、シャーリーは王女のアジェーレアと出会うのですが、カイドを譲れと言われてしまうという内容でした。

 

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狼領主のお嬢様の発売日は?

最新の第3巻が2019年4月10日に発売されています。

第4巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

次の表を参考に予想してみました。

 

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2017年08月10日
第02巻 2017年11月10日 3ヶ月
第03巻 2019年04月10日 17ヶ月

 

(◎=早、○=普、●=遅)

 

発売の間隔は平均して約10ヶ月といったところでしょうか。

第2巻から第3巻までかなりの開きがありました。

しかし、Webでは第3章が書かれていて、第4巻分のストックにもなっているようです。

そのあたりを踏まえると、第4巻の発売日は2019年の8月頃になりそうですね。

 

 

狼領主のお嬢様のネタバレは

シャーリーみたいに素敵な恋がしたい王女アジェーレア。

だからその恋をそのまま譲れと言われましたが、王子マーシュも呆れ模様です。

もちろん、シャーリーとカイドの結婚を許した王も渋い顔でした。

その後、シャーリーは王族居住区にある一室に軟禁されます。

一度だけ王子が訪れたものの、他は会話をしない使用人しか出入りせず、まともに話せるのは頻繁にやってくる王女だけでした。

ただし、話せたとしてもカイドを我が物にする方法ばかりが語られ、何一つとして会話が噛み合わないシャーリーは次第に疲弊していきます。

 

そんな時、カイドと会えないのならせめてイザドルと話したい、というシャーリーの願いが叶えられました。

ここでイザドルからいくつか情報をもらい、王女は優しく穏やかでありながら無邪気に人を壊すという曲者であることを知ります。

そして、ライウス一行は王女から足止めされていてもギミーは無事なため、イザドルはカイドからの書状を届けるために城を離れました。

 

しかしそれから2日後、不慮の事故でギミー領の次期領主が死亡したとの報が届けられ、更に王女からは「お父様が亡くなった」と聞かされるのでした。

 

狼領主のお嬢様のあらすじ

悪逆領主の娘として処刑された記憶を持ち、同じ場所に転生したシャーリー。15歳になった彼女は前世の自分を処刑し、現領主となったカイドの館でメイドをすることに…… 終わったはずの因縁の“恋”が、再び始まる

※カドカワBOOKSより引用(https://kadokawabooks.jp/product/s65/321704000604.html

悪逆非道な行いを重ね、悪性を極めたライウス領主には、無垢で善良な娘がいました。

娘は使用人の少年と恋に落ちましたが、その少年は領主に反旗を翻す中心人物だったのです。

そして、領主一族は処刑され、少年からは修道院に入るよう促された娘すらも、自らの意思で首を刎ねられました。

その後、何の因果か、処刑された娘は前世の記憶を持ったまま同じ土地に転生します。

ただ、この転生は罰であると確信している娘は修道院で罪を償おうと決意。

しかし、思わぬ偶然から運命がねじ曲がり、現在は領主となった元少年の屋敷でメイドとして働くことになりました。

 

まとめ

処刑された領主令嬢と、その首を刎ねたかつての恋人が織りなす恋物語。

純愛ものといえばそうなのですが、そのひと言だけでは表現し難い作品でしょう。

 

シリアスダークな悲恋の第1巻、そしてラブコメ主体の第2巻で終わったのかと思いきや、その後の様子を綴られた第3巻が発売中です。

次の第4巻分も書かれているようなので、もう少し楽しめそうですね。

 

以前も1年間や半年間の沈黙から続きが書かれていましたので、もしかしたら更に先の話まで期待できるかもしれません。

 

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