宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住するの最新刊(10巻)の発売日はいつ? 内容やネタバレは

ファンタジー
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『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する』は、モンスター文庫から刊行されている日本のライトノベルです。
著者はすずの木くろさん、イラストは黒獅子さんが担当されています。
2014年7月30日に第1巻が発刊され、2018年12月28日には最新の第9巻が発売されました。

また、今井ムジイさんによるコミカライズが行われており、既刊は4巻。

こちらはComicWalkerで連載されているので、最新話を無料で読むことが可能です。

 

2010年8月15日から小説家になろうで連載が始まり、10年近く経過した今でも愛され続けている人気作品です。

 

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宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住するのあらすじ

 

ある日試しに買ってみた宝くじで、40億円もの大金を手にした志野一良。金に群がるハイエナ共から逃げるため、先祖代々伝わる屋敷に避難した一良だったが、扉の先に突然異世界が現れて……!?現世と異世界を往来しながら、一良は時に物資を、時に技術を持ち込み、新たな世界で人々を救い出す――「小説家になろう」で大人気、異世界救世ファンタジー!

※モンスター文庫より引用(https://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-75001-0.html

 

 


40億円という資産を使って、現代日本のホームセンターで様々な物品を購入します。

あまりにも豪快な買い物ぶりで、店員からは『開拓団長』のあだ名が付けられました。

そして、買った商品を異世界に持ち込んで、ボランティアというか復興活動に勤しみます。


この世界には魔法が存在せず、文化や技術のレベルがかなり低いので、持ち込んだ食料や薬に栄養剤、家電と重機も大活躍。
おかげで村人たちからは神として崇められるようになったのです。

そして、村一番のかわいい娘と仲良くなり、有力者ともコネができ、ラブコメチックにも村のためにがんばっていくお話です。


なお、主人公のカズラですが、40億円を持っていた以外はごく普通の一般人です。

 

 

宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住するの10巻の発売日は?

2018年12月28日に第9巻が発売されたばかりですが、第10巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。
次の表を参考に予想してみました。

 

巻数 発売日 間隔 目安
第01巻 2014年07月30日
第02巻 2014年11月29日 4ヶ月
第03巻 2015年04月30日 5ヶ月
第04巻 2015年09月30日 5ヶ月
第05巻 2016年02月29日 5ヶ月
第06巻 2016年10月29日 8ヶ月
第07巻 2017年07月29日 9ヶ月
第08巻 2018年04月28日 9ヶ月
第09巻 2018年12月28日 8ヶ月


(◎=早、○=普、●=遅)

発売の間隔は平均して約6ヶ月半といったところでしょうか。

第6巻からは遅れ気味になってきているようです。

表の目安を見ると綺麗に別れていますね。
これを加味して予想すると、第10巻の発売日は2019年の5月頃か9月頃になりそうです。

 

宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住するの10巻のネタバレは

第9巻では、隣国のバルベール共和国に国境の砦を奪われてしまい、捕虜として砦に残ったジルコニアの救出。

それと、バルベール軍を打倒したイステール領軍が砦を奪還するという内容でしたね。

 

終盤では、カズラ達がいるアルカディア王国と共に戦うか、バルベール共和国に屈するかを決める市民投票がクレイラッツ都市同盟で行われることになっていたので、次の第10巻でも殺伐とした流れが続きそうです。

 

そして、この件の対策としてカズラが作る地獄の映像も気になりますね。

こんなものを見せたらグレイシオール説が強くなってしまい、自分で自分の首を絞めそうな気もしますが、バレッタかナルソンあたりがうまく誤魔化すのかもしれません。

 

それに、以前にも森で出会っている黒髪のお姉さんもどこかで絡んでくるのでしょうか。

次巻も目が離せない展開になりそうです。

 

まとめ

40億円を使ってのほほんと異世界スローライフを満喫するのかと思いきや、戦争やら何やらと忙しい日々を送っていますね。

作者のすずの木くろさんが第2次世界大戦のノンフィクション作品がお好きだそうなので、こういった内容になっているのだと思います。

 

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