戦うパン屋と機械じかけの看板娘の最新刊(10巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを調べてみた

HJ文庫
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『戦うパン屋と機械じかけの看板娘』は、著者「SOW」、イラスト「ザザ」によるライトノベルで、2015年4月からHJ文庫より刊行されており、既刊9巻からなるハイ・ファンタジーノベルです。

 

2018年6月1日に、YouTubeの「ホビージャパンチャンネル」より、プロモーションビデオが配信されています。

 

また、「A-koe」にて「柳田淳一」「井上麻里奈」らによる、ボイスドラマ化もされています。

 

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『戦うパン屋と機械じかけの看板娘』のあらすじ

少年兵士上がりの退役軍人「ルート・ランガート」の夢は、パン屋を開くこと。

 

戦争も終わり、無事パン屋を営み始めたルート。

だがしかし、その怖い顔のせいか、店には閑古鳥が鳴いていた。

 

苦肉の策でウェイトレスを募集した結果、働きにやってきたのは、ルートの軍人時代の愛機「アーヴェイ」のAIから生まれたという、白銀の髪と赤い瞳を持つ美少女だった。

 

 

『戦うパン屋と機械じかけの看板娘』の10巻の発売日は?

 

1巻 2015年04月01日
2巻 2015年08月01日
3巻 2015年12月01日
4巻 2016年04月01日
5巻 2016年08月01日
6巻 2016年12月29日
7巻 2017年09月01日
8巻 2018年06月01日
9巻 2018年12月28日

 

現在まで、このような間隔で発売されています。

 

直近の9巻が2018年12月28日に発売しており、2017年からは1年に1~2巻程度の発売間隔です。

 

2017年からペースを落として発刊されているようですが、去年と同じペースで発刊するのであれば、早くて2019年5月31日頃になることが予測されます。

『戦うパン屋と機械じかけの看板娘』のネタバレは

先の戦闘により、スヴェンが実は機械の身であることをルートが知ってしまったことにより、二人の関係にも僅かな歪みが生じてしまいました。

 

しかし、すべてを知ってなお、ルートはスヴェンに結婚を申し込みます。

 

二人の間にあったわだかまりは解消されましたが、裏では聖女が密かに暗躍しており、世界大戦まで秒読み間近、という、緩急差が激しい内容となっています。

 

トッカーブロートの「驚天動地の九日間」は、まだ始まったばかり。

マイッツァーの言葉を信じて「人間」になる決意をしたスヴェンですが、次巻では緊迫した状況になりそうな予感がしますね。

アニメ化はいつになりそうか

現在9巻まで刊行されているので、アニメ化に伴うストックは申し分ないものと考えられます。

 

先述したようにボイスドラマ化もされており、巻を追うごとに少しずつ人気も上昇してきているように見受けられますので、業界内でアニメ化の話が出ていても不思議ではありません。

 

2019年、今年でホビージャパンは50周年記念を迎え、他タイトルのアニメ化もされつつあるので、このまま順調に人気を上昇させていけば、アニメ化も夢ではないと推測されます。

まとめ

ジェコブとブリッツドナーのやり取りがなんだか微笑ましく感じ、こんなお父さん欲しいなぁ、ジェコブがうらやましい…と、少し思ってしまいました。

 

ルートに至っては思い切ったなぁ、と感心。

スヴェンとの絆も一層深まる一方、水面下で戦争の芽が育ち、まさに一触即発といった状況ではらはらします。

 

また、今回は「戦わないパン屋」でしたので、次巻では激しい戦いを繰り広げることになるのではないでしょうか。

 

楽しみではありつつも、犠牲が多い戦いに発展しないよう祈るばかりです。

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