月が導く異世界道中の14巻の発売日やアニメ化はいつ?内容やネタバレを予想してみた

アルファポリス
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「月が導く異世界道中」はあずみ圭先生、イラストはマツモトミツアキ先生による「アルファポリス」での連載作品です。

「小説家になろう」で連載開始されたのですが、2016年8月31日に「アルファポリス」への移籍が完了と同時に全て削除されました。

 

現在は連載が滞ってはいますが、木野コトラ先生によってコミカライズされた作品が5巻迄発売されています。

 

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月が導く異世界道中のあらすじ

 

 

流行の異世界転生ものではなく、異世界召喚ものですが、呼び出した女神に容姿の面からダメ出しを受け、世界の果てに落とされてしまいます。

 

実は両親は異世界人で、その子供をいずれは勇者として差し出す約束をしていた。

呼び出されて世界の果てに落とされる主人公・深澄真(みすみまこと)を不憫に思った地球の神の一人である月読命に、加護として女神に与えられるより上回る能力を与えられる。

その加護の力により上位竜・巴(蜃)と戦い、その真の記憶を垣間見た巴が真に興味を持ち、主従の契約を結び、その巴が元々持っていた能力の亜空が、まるで地球の自然環境を模した様な世界が作られる。

その後も災厄の黒蜘蛛・澪、元・リッチの識を筆頭に様々な種族を亜空に移住させ、異世界では商売をしながら、真はいつか女神をぶん殴る為に力を磨いて行く。

 

途中で手違いにて教師として教鞭を取ることになるなど、本人とは関係ないところで、無自覚にもトラブルに巻き込まれ続ける作品です。

 

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月が導く異世界道中の発売日は?

 

巻数 発売日
1巻 2013年5月28日
2巻 2013年10月3日
3巻 2014年2月4日
4巻 2014年6月2日
5巻 2015年2月10日
6巻 2015年5月30日
7巻 2015年9月3日
8巻 2015年12月12日
8.5巻 2016年3月28日
9巻 2016年7月29日
10巻 2016年11月30日
11巻 2017年3月31日
12巻 2017年7月21日
13巻 2017年11月30日
14巻 2018年3月1日

 

月が導く異世界道中は14巻が発売されてから9カ月以上発売されていません。

 

アルファポリスでの連載も2018年6月13日に更新されてから2018年12月31日時点でまだ更新されていません。

話し自体は既に15巻分のストックが貯まっているとは思うのですが、あずみ圭先生のTwitterで11月1日に生存報告と、改稿、本編の執筆再開をツイートされています。

12月もツイートされていますので、本編、次巻の発売報告も近いかと思います。

14巻から1年経つ2019年3月迄には次巻の発売を期待したいと思います。

 

月が導く異世界道中のネタバレは?

 

14巻では女神により召喚された二人の勇者の一人、響が与えられたリミア王国へ真たちは招待を受けます。

15巻以降では四章クズノハ漫遊編として、真に裏から手を回していたホープレイズがリミア王国から隠居を勧められる所から始まり、亜空に真が条件を満たした事で建造物が現れる部分が掲載されるかと思います。

その建造物は神社、お寺、パルテノン神殿を纏めたもので、管理者として既に一人の女性が居り、名前を環と名づけることになります。

 

月が導く異世界道中のアニメ化は?

 

小説は2017年4月時点で公称45万部と発表されています。

コミックも5巻迄発売されているので、アニメ化してもおかしくはないのですが、アニメ化の条件の何かを満たしてはいないのでしょう。

作品の舞台設定や、キャラクター、ストーリーとしっかりしている作品ですので、いずれはアニメ化されるかと思います。

 

まとめ

 

最近では連載が滞ってしまっておりますが、前述のとおりtwitterにてあずみ圭先生も改稿、本編の執筆再開を報告されていますので、本編と小説の発表が同時に行われる可能性も高いかと思います。

 

本編では女神の小細工により真達も若干の苦戦はしつつも勝利間近です。

アルファポリスでは購入だけではなくレンタルも出来ますので、ぜひみなさんも冬休みの間に読んで見て下さい。

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