月とライカと吸血姫の最新刊(6巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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『月とライカと吸血姫』は、小説版が現在5巻、漫画版が1巻まで刊行されています。

尚、『月とライカと吸血姫』を試しに読んでみたい、と考えているようでしたら、『eBookJapan』にて少しお得に読めちゃいますよ。

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月とライカと吸血姫5巻のあらすじ

レフはライカ44の副長官に昇進、イリナは教官となり後進の育成をしながら自らも月面飛行のために訓練を続けていました。

共和国の宇宙開発が停滞し、連合王国は資金力と組織力で開発を進め、共和国が遅れ始めます。

焦った共和国の上層部は現場に無理難題を押し付け始めます。

停滞を隠蔽するためにレフの同期であるミハイルとローザの強制結婚が仕組まれます。

さらに上層部は無理な計画を推し進め、不具合が直らないままの打ち上げによりミハイルが初の有人飛行の犠牲者となってしまいます。

情報を統制し真実を隠蔽する国家。

それでもレフとイリナは月への飛行を諦めません。

月面着陸を成し遂げるには共和国と連合王国の協力が必要だと考えるレフたち。

レフとイリナは国家に抗い、月を目指すという夢のために行動をはじめます。

月とライカと吸血姫の小説版の発売日は?

『月とライカと吸血姫シリーズ』小説の最新刊である6巻と、漫画版の2巻が店頭に並ぶのはいつ頃でしょうか。

発売日の傾向から、次巻の発売日を予想していきます。

月とライカと吸血姫の小説の最新刊(6巻)の発売日は?

 

巻数 発売日
1巻 2016年12月20日
2巻 2017年4月20日
3巻 2018年2月20日
4巻 2018年9月19日
5巻 2019年8月21日

現在まで、このような間隔で発売されています。

直近の5巻が2019年8月21日に発売されており、今までの傾向は、平均で7ヶ月に1冊の発売間隔です。

4巻から5巻の間隔は11ヶ月となっており、発売の間隔が長くなることもあるようです。

発売間隔から考えると、最新刊6巻の発売日は、2020年3月ごろになると予想されます。

月とライカと吸血姫の漫画の最新刊(2巻)の発売日は?

巻数 発売日
1巻 2018年11月14日

月とライカと吸血姫の漫画版は1巻のみ発売されています。

月とライカと吸血姫の漫画版はコミックDAYSで連載されており、現在13話まで掲載されています。

1巻には8話まで収録されていますので、2巻が出るにはまだ時間がかかりそうです。

もう少し話数が進めば、2巻が発売されるかもしれません。

 

 

月とライカと吸血姫の最新刊以降を読む方法

『月とライカと吸血姫シリーズ』の最新刊を読了している方の中には、次の話が読みたくて仕方ない、という方もいらっしゃると思います。

『月とライカと吸血姫シリーズ』の最新刊を読むにはどうすればいいか、下記にご案内いたしましょう。

月とライカと吸血姫シリーズの最新話はコミックDAYSで読める

『月とライカと吸血姫シリーズ』漫画版の最新話は、『コミックDAYS』で読むことができます。

現在13話まで公開されていますので、是非チェックしてみてください。

更に、本屋さんで買うよりもお得に買って読む方法がありますので、そちらについてもご紹介いたしますね。

月とライカと吸血姫最新刊はeBookJapanでお得に読める

『eBookJapan』では、『月とライカと吸血姫シリーズ』の小説と漫画版、どちらも読むことができます。

また、キャンペーンやセールなども利用すれば、本屋さんで買うよりも安く、お得に読めちゃうんです。

購入したときにポイントもつくので、気に入った作家さんの別の本も買いやすくなりますし、この機会に活用してみてはどうでしょうか。

 

尚、eBookJapanについてもっと詳しく知りたい方は、こちらへお進みください。

月とライカと吸血姫のネタバレは

5巻からは舞台が共和国に戻り、「月面着陸計画編」がスタートしました。

初の有人宇宙飛行士の犠牲者を出しながらも、月面着陸を成功させるために連合王国との協力を目指すレフとイリナ。

ここまでのストーリーは史実の東西冷戦時代のアメリカとソ連の宇宙開発競争をモデルにしていましたが、2国が協力するというオリジナルの流れになろうとしています。

このため、史実から次の展開を予測するのは難しいですが、連合王国編で登場したバート、カイエ達とレフ、イリナが協力するような展開になっていくでしょう。

上層部にバレたらその瞬間に終わってしまうため、緊張感のある展開が続くと思われます。

6巻のストーリーはこのような流れになりそうです。

月とライカと吸血姫シリーズのあらすじは

世界を二分した巨大戦争から10年。

宇宙を狙い熾烈な競争を繰り広げる2国がありました。

東のツィルニトラ共和国連邦と、西のアーナック連合王国。

共和国は連合王国より先に有人飛行を成功させるため、20人の候補生を選抜し、閉鎖都市「ライカ44」にて訓練を行います。

一方で、飛行実験で人間の身代わりとして吸血鬼を使う『ノスフェラトゥ計画』が密かに進行します。

候補生のレフ・レプス中尉は成績が優秀なものの、ある事件で候補生失敗の危機に陥ります。

レフは実験台に選ばれた吸血鬼の少女イリナ・ルミネスクの監視係を命じられ、訓練の日々を送ることになります。

上層部のエゴや社会に翻弄されながらも初の宇宙有人飛行を目指す、少年と吸血鬼の少女の物語です。

まとめ

『このライトノベルがすごい!』2018年版で文庫部門第4位を受賞した『月とライカと吸血姫』。

『HiGH&LOW』や『ペルソナ5』などの脚本・シナリオに携わった、牧野圭祐氏が手掛けています。

2国間の宇宙開発競争と吸血姫という要素を組み合わせ、ボーイ・ミーツ・ガール物でありながらも、当時の社会情勢に翻弄される若者達の葛藤を描いて高い評価を受けています。

レフとイリナがどのように月面着陸という夢を実現させていくのか、これからも目が離せませんね。

尚、『月とライカと吸血姫』の最新刊は、eBookJapanでお得に読む事が出来ますので、まだ入手していない、読んでいないという方は是非ともこの機会に活用してみてください!

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