尼子騒兵衛(あまこそうべえ)は結婚してる?子供はいるの?車椅子の理由は脳梗塞なのか

作家
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極めて突然ではありますが、『落第忍者乱太郎』の作者である尼子騒兵衛(あまこそうべえ)先生が、その代表作である『落第忍者乱太郎』の連載を終了するという大きなニュースが入ってきました。

『落第忍者乱太郎』と言えば、今現在も根強い子供向け番組『忍たま乱太郎』の原作であり、その連載開始は何と1986年。今年で33年目だったのですが、この33年目の65巻で終了するという事になったからこそ、大きなニュースとなっております。

しかし、どうして『落第忍者乱太郎』がこれで終わりなのか、そもそも尼子騒兵衛先生は結婚している人なのか、そうじゃないのか、病気してるのではないかと気になる情報盛りだくさん。

今回は、そのいくつかを見ていきましょうか。

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落第忍者乱太郎、33年目で終了。

かつて朝日子供新聞にて、連載が1986年より開始されていた『落第忍者乱太郎』は、2019年10月で33年目を迎えておりました。

『落第忍者乱太郎』は江戸時代よりも昔の日本にて、主人公乱太郎、親友のきり丸、しんべヱの3人をメインにして、忍者のたまご達がどたばたと色々な出来事を起こしに起こして毎日楽しく暮らしていく物語。

しかし昔の日本であるにも関わらず平成と令和の現代用語やら、「明日スキーに行く」などのその時代には絶対にありえないモノが存在しているなどのコミカルさから、子供を中心に広い年代に愛されておりました。

そんな広い年代に愛され続けていた重要コンテンツとして君臨していた落第忍者乱太郎の終了のアナウンスの詳細はコミックナタリーの中にありました。

「落第忍者乱太郎」は朝日小学生新聞にて1986年より4~6月、10~12月に季節限定で毎日連載されてきたが、今年1月に尼子が脳梗塞を発症。4月にスタート予定だったパート64の連載を延期してリハビリに励んでいたが、「毎日の連載は難しい」との尼子の判断を尊重して連載終了が決まった。
https://natalie.mu/comic/news/349661より引用

これによりますと、『落第忍者乱太郎』連載終了の原因は、尼子騒兵衛先生の脳梗塞後の体調不良によるもののようです。

『落第忍者乱太郎』の作者である尼子騒兵衛先生は、もう61歳という年齢。

まだご老人とは言えませんが、身体の至るところに不調が出始める年齢です。

脳梗塞になった時点で、もう既に尼子騒兵衛先生が連載を続けていくのは、難しい状態だったのでしょう。

尼子騒兵衛の経歴。

尼子 騒兵衛
本名 片根紀子
生誕 1958年??月??日
兵庫県
国籍 日本
職業 漫画家
活動期間 1983年 –
ジャンル 児童漫画
代表作 落第忍者乱太郎
出身校 兵庫県立尼崎小田高等学校
佛教大学文学部史学科通信教育課

wikipediaより引用

そんな偉大なる作品である『落第忍者乱太郎』の作者である尼子騒兵衛先生ですが、尼子騒兵衛(あまこそうべえ)という名前に対して女性です。

名前だけ聞いて、男性ではないかと思われた人も多かったでしょう。実は女性であり、本人曰くくノ一だとか。

尼子騒兵衛先生ですが、元々は住友精密工業と電通に勤務していたらしく、この後に漫画家になったそうです。

最初に描かれた作品は1983年の「田舎押領使一家」というものであったそう。

その3年後の1986年に『落第忍者乱太郎』はスタート、以後尼子騒兵衛先生はずっと『落第忍者乱太郎』を描き続ける事となりました。2019年の現在で33年目、33年も同じ作品を続けられるというのは、奇跡的であると言えるでしょうね。

まさしく彼女は、奇跡の忍者と言えます。

 

 

尼子騒兵衛は結婚しているのか?

そんな尼子騒兵衛先生について調べても、ご結婚の話が出てきません。

尼子騒兵衛先生は現在61歳であり、普通ならば結婚していておかしくない年齢なのですが、どうにも彼女が結婚しているという話はネットの海を調べてみても見つかりません。

その事から、尼子騒兵衛先生はずっと独身のまま、『落第忍者乱太郎』の33年目を迎えたのではないかと思われます。

漫画家の結婚している人としていない人はかなりまちまちであり、それは仕事柄仕方のない事なのでしょう。

子供は居るのか?

当然ですが、尼子騒兵衛先生にお子さんがいらっしゃるという話もありません。

しかしもし彼女にお子さんが居たのだとしたら、既に20歳は越えているはずであり、尚且つ『落第忍者乱太郎』を読んで、忍たま乱太郎を見て育ってきた年代の人となるでしょうね。

現在の20代の方は、『落第忍者乱太郎』、忍たま乱太郎の直撃世代ですからね。

車椅子の原因は脳梗塞なのか?

そして尼子騒兵衛先生について調べると、必ずついて回ってくるのは尼子騒兵衛先生が車椅子に座っているというお話。

現に彼女の出身地である兵庫県の尼崎城のイベントに尼子騒兵衛先生が参加した際、彼女が車椅子に座っている写真が見受けられます。この写真を見た時、誰もが尼子騒兵衛先生の様子を心配したと思います。

どうやらこの際、尼子騒兵衛先生は脳梗塞を患っており、それが原因で車椅子を使っていたんだとか。そのお話はそのイベントのブログにあります。

北川央 大阪城天守閣館長と 尼子騒兵衛さんのトークは興味深くて とても楽しかったです。
 
歴史が好きだというエネルギーに溢れていて 歴史が苦手だった私が、益々 歴史が好きになるのです。
 
~~ここからちょっと省略~~
 
九度山で「大阪城パラディオン」を観て下さっていた方も沢山いらっしゃいました(笑)
 
トークショー中、九度山でのお話しも鳴海さん、桜花に 何回もふって下さいました(笑)
 
実は脳梗塞を患われ、この日は 車イスでの登場でしたが、お元気に ず~~っと楽しくお話しになっていて素晴らしかったです。
https://ameblo.jp/noboru-oukoku/entry-12449647374.htmlより引用
 
脳梗塞になると、身体の自由が利かなくなるという話は多々あります。なので尼子騒兵衛先生もこの時脳梗塞から回復したばかりで、車椅子を使わざるを得なかったのでしょう。
 
現在、尼子騒兵衛先生の脳梗塞は順調に回復しているそうなのですが、やはりこの脳梗塞によるダメージが原因で、『落第忍者乱太郎』の連載を33年目で終わらせることを決定したそうです。
 
こればかりは奇跡のくノ一でも致し方がない、という事なのかもしれません。

まとめ。

『落第忍者乱太郎』は33年目の65巻で終了ですが、一方でアニメの忍たま乱太郎は続くでしょうね。

『クレヨンしんちゃん』、『ドラえもん』、『サザエさん』、『ちびまる子ちゃん』なんかも作者がもういないにも関わらず続いているので、忍たま乱太郎の継続の望みはあると考えていいでしょう。

いずれにしても、『落第忍者乱太郎』をここまで続けられた尼子騒兵衛先生は、とてもすごい方であるとしか言えません。

もしかしたらマジで忍者なのかもしれませんね、先生は。

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