伏瀬(転スラの作者)の本名や経歴は?プロフィールや結婚してるかを調べてみた

ライトノベル作家
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(2019年2月現在)

「転生したらスライムだった件」

みなさん一度は聞いた事や、見たことのあるものではないでしょうか。

 

なんと、2018年の11月には関連書籍を含めた累計発行部数が1000万部にもなりました!すごい勢いです。

ここまでの人気作品の作者は伏瀬(ふせ)先生です。

 

今までどんな作品を書いたの?や、どんな人なのだれろう?と考える方も多くいらっしゃると思います。

今回はそんな気になる伏瀬先生の経歴などをわかるかぎり紹介していきたいと思います。

 

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主なプロフィール

 

ペンネーム 伏瀬(ふせ)

誕生

11月23日(年齢は非公開)
出身地 不明
血液型 O型
職業 サラリーマン
活動期間 2013年~
本名 不明(非公開)

 

ここまで有名になった「転スラ」ではありますが、伏瀬先生はこの作品が初めて書籍化された作品という驚きの経歴の持ち主でした!

 

大学生だった頃、小説は書かれていたようですが投稿してもなかなか賞に入る事もなく諦めた時期もあったようです。

 

社会人になり一段落した頃、再び小説を書きたいという思いが大きくなったそうで、

そこで生まれた作品が「転生したらスライムだった件」でした。

Webサイト「小説家になろう」にて2013年より連載していた作品をベースにし、商業小説版の執筆へ。

伏瀬先生自身が、この作品を作るにあたっては社会人になってから働いた経験がもとになっていることや、同じく「小説家になろう」で人気のあった作品「オーバーロード」から多大な影響を受けている事を明かしています。

また、学生時代にはTRPGプレイ体験に起因して「ソード・ワールド」、「ウィザードリィRPG」、「ガープス」などの影響を受けたとの事でした。

 (「小説家になろう」サイト、「アニメ!アニメ!」サイトのインタビュー記事より)

 

作品については、GCノベルズ編集部のTwitter公式アカウントにも載っています。

伏瀬先生自身はTwitterやブログなどはやっておらず、作品についての事、アニメ化した心境などほとんどを「小説家になろう」に載せています。(最近ではあちこちで「転スラ」についてのインタビュー記事もあります。)

 

ちなみに、「転スラ」は本編100話ほどで終わるはずだったのが250話までいってしまったということでそこまで書ける先生の精神力にも驚きました!

ご自身のプロフィールについては「小説家になろう」にて、、、

 

「一応、社会人。

仕事が忙しい時と暇な時の差が激しい。

MMO大好きだったのに、現在難民中!

するゲームも無い為、小説を書く事を

思い至った!←今ここ」

と載せています。

 

先生が載せている数々のコメントや近況を見てみると、最近はありませんが会社の会議があるので更新はお休みしますとあったり、どこか別の会社で働きながらとても忙しい中での執筆だったようです。

 

年齢は明かしていないものの、「アニメ!アニメ!」の伏瀬先生のインタビューにて「社会人になってそのまま十数年経って」と言われてる事から、40歳前後くらいではないかと思われます。

 

その他、出身地、出身大学などについての記述は見つかりませんでした。

 

「転スラ」が先生の初めて書籍化された作品ということもあり、まだあまり情報も少ないのかもしれないとは思いました。

もしかすると、今後作品の数が増えるにつれ徐々に詳細なプロフィールがわかってくるかもしれません。

 

 

本名は?

 

本名は明かしていないようです。

伏瀬先生の「ふせ」という名字の方はたくさんいらっしゃるので、下のお名前はわかりませんが名字はそのまま「ふせさん」というお名前なのかも知れませんね。

 

結婚はしているか否か

 

結婚しているかどうかはどこにも載っていなかったので、独身である可能性が高いです。

 

「小説家になろう」にて、2014年のクリスマス前に、、、

男女がデートする日だけど僕はそんなイベントしたことない」とポツリと寂しげに載せていました。

その頃も現在もお忙しそうではありますが、今はクリスマスの時に載せていた状況とは大きく変わっているかもしれません!

「アニメ!アニメ!」のインタビューでハーレムは好きじゃないとも語られていましたから、もしかしたらとても一途な素敵な方なのかもとも思えました。

 

まとめ

伏瀬先生の書籍化した作品は「転生したらスライムだった件」のみではありますが、もしかしたらまだ世に出ていない作品があり、今後期待できるかもしれません。

伏瀬先生自身が以前(「小説家になろう」にて、、)

「結構書きたいものは沢山ありますので時間を見つけて書いていきたいと思っています。」と載せていました。

会社に行き忙しい中、読者を大事にして書かれてきたというのが伝わってきますのでとても温かい方なのかもしれないとも感じました。

今、人気のある「転生したらスライムだった件」も楽しみつつ、次作を期待して待ちたいと思います。

 

 

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