川原礫(かわはられき)の本名や経歴は?結婚や彼女はいるかを調べてみた

ライトノベル作家
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最近放送されているアニメの人気作品と言えばなんでしょうか。

 

アニメ通の皆様ならば様々な作品の名を出すと思いますが、その中でも「転生したらスライムだった件」とか「ジョジョの奇妙な冒険」は鉄板でしょう。

 

しかししかし、今放送されているアニメ作品の中で総合的に人気なものと言えば、何と言っても「ソードアート・オンライン アリシゼーション」でしょう。この作品はライトノベルを原作とする作品ですが、今や世界的に人気なメディアミックス作品として成長しており、アニメを語るならば外す事の出来ない存在と化しています。

 

そんなSAOは上記した通りライトノベル作品なのですが、この作品を愛する人達の中には、SAOの原作者である川原礫先生がどのような人なのか、気になっているという人もいると思います。

 

そこで今回は、この川原礫先生がどのような人物なのか、わかっている限り紹介していこうと思います。

 

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川原礫のプロフィール。

 

ペンネーム 川原 礫(かわはら れき)

九里史生(くのり ふみお)

攻打引(せめだいん)

誕生 1974年8月17日(44歳)
出身地 群馬県高崎市
職業 小説家、ライトノベル作家
最終学歴 青山学院大学
活動期間 2009年ー
本名 不明(非公開)

 

今や世界的有名な作品となったSAOの作者であるのは、川原礫さんという一人の小説家。

 

元々川原礫先生は、小説家になろうとかの小説投稿サイトは利用しておらず、webサイトで小説を公開するというスタイルを取っている方でした。しかしながら後に小説投稿サイト『Arcadia』にて攻打引(せめだいん)名義を使って作品を投稿。それが後のアクセルワールドとなる『超絶加速バースト・リンカー』でした。

 

アクセルワールドは内容こそ好評だったのですが、如何せんそんな名前だった事はとても不評で、電撃文庫で文庫本化される時は、現在のアクセルワールドに直されたそうです。

 

彼の作品の外伝であるSAOAGGOのフカ次郎っぽく言えば、「そりゃあそんな名前じゃウケないわ」でしょう。

 

そんな川原礫先生ですが、最終的な学歴はかの有名な青山学院大学なのですが、小説家としてデビューするまでかなりのブランクが存在しております。その事から、その間は普通の社会人として、どこかの会社に勤めていたと考えられます。川原礫先生は社会人をやりながら小説を作っていたのですね、最初は。

 

そして現在はSAO作者という超有名人へと昇華した川原礫先生ですけれども、川原礫先生本人はかなり腰の低い性格であるそうで、あまり大きな声を上げたりはしないそうです。そしてそして、川原礫先生は同人誌も描けるほど絵も上手な方で、イラストレーターの方々にイメージを伝えるのが上手なんだとか。

 

ちなみに川原礫先生の趣味はサイクリングと健康的で、次にゲームを上げており、中でもゲームではときめきメモリアルラグナロク・オンライン、マジック・ザ・ギャザリングをやっていたそうです。SAOのクラインヒースクリフなどは、それらから取られたとか。

 

大人気作品といえど、由来はちゃんとあるというのがよくわかります。

 

 

本名は。

そんな川原礫先生ですけれども、実は本名は不明となってます。ネットで調べてみても該当する情報は一切なし、完全なるシャットアウトを決め込まれてるんです。

 

川原礫先生はツイッターもやっておりますし、N高等学校の特別講師もやっていたりするのですが、その中でも決して川原礫先生の本名と思わしき名前が登場する事は一切ないようです。

 

しかし、漫画家ならばともかく、ライトノベル作者となると本名を非公開にするのは珍しい事でも何でもなく、非公開になっている人は本当にたくさんいます。名前を公開するメリットそのものが皆無なのです

 

なので、川原礫先生もその一人という事でしょう。

 

が、川原礫先生の名字は一応川原で、川原礫先生の旧名義の一つが九里史生ですから、もしかしたらこの二つを何らかの形で組み合わせる事で、川原礫先生の本名となる可能性も捨てきれません。

 

彼女の有無、結婚の有無。

そして川原礫先生の気になる恋愛事情ですが、これもまた一切ナシ。調べてみても、全くと言っていいほど情報が無しなのです。

 

川原礫先生はツイッターをやっているというのは上記しておりますが、そこにもそんな情報はありませんし、イベントで登場した時にもそんな話をする事はありませんでした。

 

川原礫先生は今やSAO作者という超絶有名人、彼の作品に登場する科学者『茅場晶彦』のような人ですから、どれ程多忙なのかは想像が付きます。

 

そして川原礫先生のような小説家、クリエーターは孤独の身であることが多い傾向にありますから、川原礫先生は恋愛も結婚もしてないのでしょう。

 

しかし川原礫先生は読者との交流を大事にすることをモットーとしている人物なので、川原礫先生にとっての恋人は、自分の作品を愛し、感想を送ってくれる読者達、すなわち私達なのかもしれませんよ。

最後に。

SAOは、今や超巨大メディアミックス作品ですけれども、その原作者である川原礫先生が作ってくれたからこそ存在しているものです。SAOの作品を楽しんでいるならば、時には川原礫先生に感謝するのも大事でしょう。

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