モンキーパンチの息子や嫁の名前は?しのぶ会はいつ?宮崎駿との関係は

作家
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とても悲しいニュースがありました。ルパン三世の原作者として有名であった漫画家、モンキーパンチ先生こと加藤一彦先生が亡くなりました。

モンキーパンチ先生は言わずと知れたルパン三世の原作者、その名はルパン三世の名と共に海外にも知れ渡っていましたから、そのモンキーパンチ先生が亡くなったという報道は、本当に悲しい物でした。

そんなモンキーパンチ先生について調べていくと、息子さんや、宮崎駿監督との関係など、色々と気になるものが出てきます。今回はそれらについて、見ていきましょうか。

 

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しのぶ会はいつなのか。

気になるは、巨匠と言えるモンキーパンチ先生をしのぶ会がいつになるか、会場がどこなのかという点ですよね。それらについて、情報が一部公開されています。

 

人気アニメ「ルパン三世」の原作者で、漫画家のモンキー・パンチ(本名加藤一彦=かとう・かずひこ)さんが11日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去した。81歳。北海道浜中町出身。葬儀は近親者のみで営まれた。後日、偲(しの)ぶ会が開かれる。世界的大泥棒ながら、半世紀以上も愛される“ダークヒーロー”ルパンを生み出し、漫画やアニメが大人も楽しめるジャンルとなる礎を築いた。

http://news.livedoor.com/article/detail/16327325/より引用

これによりますと、葬儀は既に行われていて、しのぶ会が後日行われるとあります。

そのしのぶ会の詳しい日時はまだ公開されておりませんが、そんなに時間を空けないと思います。

そして会場も不明ですが、彼の出身地は北海道浜中町ですから、そこで行われる可能性が高いと言えます

が、彼の知名度はご存知の通りですので、東京などでも行われるかもしれません。

いずれにしても、彼はルパン三世という巨大な作品を築いた巨匠。是非ともしのぶ会に参加したいところです。

 

モンキーパンチの息子と嫁とは。

誤嚥性肺炎によって81歳で亡くなったモンキーパンチ先生。80歳を超えていれば充分だと言われますが、まだ81歳だったとも思えて、亡くなったのがとても悲しく思えます。

そのモンキーパンチ先生ですが、彼に付いて調べると、必ず出てくるのがお嫁さんと息子さんの事。漫画家は結婚しないで漫画を描き続けるというイメージがありますが、モンキーパンチ先生に至ってはそうではなく、既にご結婚もされており、息子さんもいらっしゃったようです。

 

その息子さんの名前は加藤州平さん。加藤さんは株式会社エム・ピー・ワークスという、モンキーパンチ先生の会社の関連会社の代表取締役社長という、とても大きな職業に付いておられます。

そしてこの会社において加藤さんは、ルパン三世のアニメ作品を2012年から現在までの企画プロデュースを行ったりなど、モンキーパンチ先生の手助けと言える活動をよくやっておられました。

 

これらの動きから、加藤さんはモンキーパンチ先生を愛していた息子さんであったとわかりますね。そんな愛するお父様が亡くなられたのですから、最も悲しかったのは加藤さんであったのかもしれません。

 

尚、その加藤さんのお母様に当たり、モンキーパンチ先生の奥さんに当たる女性ですが、その人はモンキーパンチ先生が29歳の時にご結婚なさったらしく、それから現在まで、ずっとモンキーパンチ先生を支え続けてきた方であるそうです。一般人であるために名前は非公開のようですが、もしかしたらしのぶ会などで判明するかもしれません。

 

いずれにしても、モンキーパンチ先生は奥さんをとても愛し、奥さんもまたモンキーパンチ先生を愛しておられたようです。

 

 

宮崎駿との関係とは。

ちなみにモンキーパンチ先生について調べると、スタジオジブリの宮崎駿監督との関係の話が出てきます。これは宮崎駿監督の作品であり、不朽の名作と言われている『ルパン三世 カリオストロの城』に関係するものであります。

このカリオストロの城のルパン達とモンキーパンチ先生描く原作のルパン達は性格などが全く異なっておりまして、このせいでモンキーパンチ先生が宮崎駿監督と仲が悪くなったという噂があったんですよ。

しかし実際のところ、モンキーパンチ先生はこの作品も宮崎監督も嫌っておらず、この作品自体大好きであると語っています。そしてこの作品が出て以降、モンキーパンチ先生の描くルパン達はカリオストロの城の時のように優しげな人物へと徐々に変わっていったとのこと。宮崎駿監督は、モンキーパンチ先生にまで大きな影響を及ぼしていたと言えるでしょう。

 

まとめ。

まさかこんなにも早くモンキーパンチ先生が亡くなってしまうというのは、ショックでした。彼をしのぶ会、お別れ会は必ず行われるという話ですから、ルパン三世という作品を作り上げた彼に、最後のお別れをしてあげたいところです。

 

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