鬼八頭(おにや)かかしの死因の病気は何?年齢や本名は?プロフィールや顔も調べてみた

作家
スポンサードリンク

突然ですが、漫画家である鬼八頭かかし先生が2019年2月2日に逝去されていたという話が舞い込んできました。

鬼八頭先生はヤングガンガンで連載されている作品である『たとえ灰になっても』の作者であり、かなりの人気を持っている漫画家の方でありました。

そんな鬼八頭先生が亡くなってしまったというからには、そもそもどうして鬼八頭先生が亡くなってしまったのか、鬼八頭先生がどういう人なのか、気になっているという人も多いでしょう。

わかる限りですが、見ていきましょうか。

スポンサードリンク

鬼八頭かかしのプロフィール

ペンネーム 鬼八頭かかし
本名 不明(非公開)
国籍 日本
出身地 不明(非公開)
職業 漫画家
生年月日 不明(非公開)
年齢 不明(非公開)

鬼八頭かかし先生は、既に書いてある通り、ヤングガンガンにて『たとえ灰になっても』という作品を書いていた漫画家の方でした。

その絵柄はポップ、俗にいえば萌え系であり、男性ファンならば(女性ファンも関係ないでしょう)まず、可愛いと思えるキャラクターたちを描いておりました。

しかし、絵柄はそうでも内容はかなりブラックな方に入り、絵柄に騙されるという人もそれなりに多かったとか。

そんな鬼八頭かかし先生の訃報は、ヤングガンガンから届けられました。

青年誌「ヤングガンガン」で『たとえ灰になっても』を連載していた漫画家の鬼八頭(おにやず)かかしさんが、2月2日に死去した。スクウェア・エニックス社のヤングガンガン編集部が22日、公式サイトで発表した。

鬼八頭さんは『ぱんつぁープリンセス』『バナナのナナ 』『魔法の呪文を唱えたら』などの漫画を執筆。

2015年12月から連載していた「たとえ灰になっても」は、命をかけたサバイバルゲームに挑む人々を描く群像劇として人気を集めていた。

現在第5巻まで発売されているが、鬼八頭さんの死去を受けて2月1日発売号の第56話をもって連載中止となるという。

ヤングガンガン編集部の声明は以下の通り。

『たとえ灰になっても』ご愛読の皆様へ

『たとえ灰になっても』連載中でした、鬼八頭かかし先生が、平成31年2月2日にご逝去されました。ここに生前の読者の皆様のご愛願に深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。

2016年No.01(2015年12月18日発売号)より連載し、魅力的な絵柄とその精力的に画業へ挑む姿勢に感銘を受けました。誠に残念でなりません。

編集部一同、鬼八頭かかし先生に敬意と感謝を表するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

『たとえ灰になっても』は2019年2月1日発売号の第56話をもって連載中止となります。今後に関してはヤングガンガン本誌、並びに公式HPで決まり次第報告致します。

ヤングガンガン編集部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010000-huffpost-sociより引用

『たとえ灰になっても』も、すごくブラックでダークな設定が特徴であったとのことから、やはりダークな作品を描くのが得意だったようです。

ダークな作品は受け居られにくいという事から、描く人そのものが少ない傾向にあるのですけれども、鬼八頭かかし先生はそれでもダークな作品を描く事を貫いていたようです。

……実に惜しい人を亡くしました。

その死因とは?

気になるは、鬼八頭かかし先生の死因ですけれども、その答えはどのニュースサイトにも掲載されておりませんが、実は生前の鬼八頭かかし先生のツイッターのところを見てみると、答えらしきものを見つける事が出来ました。

鬼8塚甲子という名前になっておりますが、これが鬼八頭かかし先生のツイッターのアカウントです。

そしてこのツイートによりますと、鬼八頭かかし先生は1月25日から発作性房室ブロックという病気を患ってしまっていたようです。

この以前にも鬼八頭かかし先生は胸の痛みを訴えるようなツイートをされていたので、前からこうなっていたというのがわかります。

この発作性房室ブロックは、簡単に言えば心臓が正常に動かなくなり、ペースメーカを入れないといけないような状態となる病気であるそうです。そして鬼八頭かかし先生は実際、ペースメーカを入れるかどうかを話されていたようです。

そしてこの発作性房室ブロックは突然死にも繋がる事の多い病気でもあるらしいとのこと。

その事から、鬼八頭かかし先生はこの病気を原因に突然死したのかもしれません。

 

 

年齢や本名は?

尚、鬼八頭かかし先生の本名や年齢ですが、これは非公開になっています。

漫画家というと年齢や本名を公開している、本名で活動しているという漫画家も多い方に入るのですが、鬼八頭かかし先生はどうもそうではなかったようです。

もしかしたら小説家やライトノベル作家のように、本名や年齢を公開するメリットを感じず、封印する事を決めていたのかもしれません。作家ならばよくある事です。

あるいは尾田栄一郎先生、諫山創先生くらいに人気になったならば、本名を公開するつもりだったのかもしれませんが、その前に鬼八頭かかし先生は亡くなられてしまいました。最早何もかもが予測です。

 

顔って?

ちなみに鬼八頭かかし先生について調べていると、顔というキーワードが出てきたりします。漫画家は閉じこもって作業するものですから、顔を公開する事は稀で、だからこそ鬼八頭かかし先生の顔が気になっているという人も多かったのでしょう。

しかし鬼八頭かかし先生は顔を公開する事にもメリットを感じなかったのでしょう、鬼八頭かかし先生の顔と思わしき画像や動画などは存在しておりません。これも漫画家の傾向としては妥当といったところですね。

だがしかし、鬼八頭かかし先生はコミケにも顔を出す事があったらしく、実際に鬼八頭かかし先生の顔を見た事がある方もいらっしゃったようです。或いは鬼八頭かかし先生だとわからずに見ていたか。

もしかしたら鬼八頭かかし先生のファンの方々の中には、鬼八頭かかし先生の顔を知っているという人もいらっしゃるのでしょう。その人達が鬼八頭かかし先生の顔写真公開する……なんてことはないと思いますけれども。

 

まとめ

鬼八頭かかし先生が亡くなった事により、『たとえ灰になっても』は未完成という事になりました。

しかし、こういった漫画家の人が亡くなったとしても、アシスタントの方々が意志を引き継いで連載を続けるという場合もありますので、『たとえ灰になっても』の方々は、まだ諦めるのは早いと思います。

どうなるかは不明瞭ですが、まだあきらめるのは早いです。

スポンサーリンク