時雨沢恵一(小説家)の本名や経歴は?大学はどこ?結婚も調べてみた

ライトノベル作家
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今では本屋や図書館に行けばライトノベルが溢れかえっていますが、数年前までは一部の人にしか読まれていないものでした。

 

そもそも作品自体があまり出ておらず、そうなれば取り扱い数も僅かなものとなり、目立つ場所に平積みされるなど想像もできない有様だったのです。

 

時雨沢恵一さんは、こういった時代からライトノベル業界を盛り上げた立役者の一人といっても過言ではなく、現在もAT-Xで再放送されている『キノの旅』の著者です。

 

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時雨沢恵一のプロフィール

ペンネーム 時雨沢 恵一(しぐさわ けいいち)
本名 非公開
性別 男性
生年月日 1972年2月19日~3月20日の間
年齢 46歳(2018年現在)
星座 魚座
出身地 神奈川県
血液型 A型
最終学歴 大卒(学校名不明)
職業 ライトノベル作家
活動期間 2000年7月10日~
SNS Twitter:@sigsawa

 

もともと小説家に憧れていたようですが、夢のような話だと思って投稿などはせずに大学を卒業しました。


それから1年間ほど就職活動をしたものの、まったく成果が上がらないまま金銭的に追い詰められてしまいます。

そんな時に、たまたまライトノベル作品の募集記事を見つけました。

 

当時から『ブギーポップは笑わない』に触発されたこともあり、10年以上も前から考えていた『キノの旅』の原型となる短編を執筆し、これをいくつか連ねて長編化したものを電撃文庫に投稿しました。

その作品が2000年に第6回電撃ゲーム小説大賞(現電撃小説大賞)で最終候補に選出されます。


残念ながら受賞は逃したものの、同年3月にメディアワークスのライトノベル誌『電撃hp』(現電撃文庫MAGAZINE)に掲載され、小説家デビューを果たしました。


その後、『キノの旅』が人気を見せてシリーズ化が決定され、時雨沢恵一さんは電撃文庫を代表する看板作家になったのです。

 

そんな時雨沢恵一さんはバイク好きで、ガンマニアかつ軍事マニア

海外にいた頃は『SIG SAUER P226』という拳銃を実際に所有していたほどです。

 

この趣味は『キノの旅』に強く反映されているので、読んだことのある方なら「なるほど!」と唸るかもしれませんね。

それと、カラオケに行った時はアニソンを中心に歌われているようです。

 

 

時雨沢恵一の大学はどこ?

卒業後に就職活動を行っていた情報は掴めたのですが、どこの大学に通っていたのかまでは不明です。

ただ、Twitterで大学受験をしていないというツイートがありました。

なかなか珍しい経歴を持たれているのかもしれません。

 

そして、アメリカに留学した経験があるようで、前述した『SIG SAUER P226』という拳銃はその頃に入手しています。

ですが、暴発事故を起こした過去があるとのこと。

この一件が影響し、時雨沢恵一さんの作品では発砲シーンを除いて引き金に手を掛けた描写をさせないように要望・指導しているそうです。

暴発なんて危なっかしいどころじゃありませんからね。

 

時雨沢恵一の本名は?

本名は非公開にしているようです。

その代わりといってはなんですが、ペンネームの由来は判明しました。

 

時雨沢』の部分が銃器ブランドの『SIG SAUER』で、英語風に発音した『シグ・サゥアー』から取られています。

時雨沢』の英語表記とTwitterアカウントが『Sigsawa』になっているので、間違いない情報のようですね。

次に、名前の『恵一』のほうですが、こちらは『ああっ女神さまっ』の主人公とその妹の名前から取られています。

 

この『ああっ女神さまっ』がどこから出てきたのかというと、『キノの旅』を執筆中にエルメスの参考に使用していた作品なのだそうです。

 

結婚をしているか否か

時雨沢恵一さん本人のTwitterで、将来結婚しても子供はいらない派だというツイートがありましたので、その時点(2015年9月29日)では未婚であると推測できます。

 

しかしながら、既に月日が経過しているため、2019年現在でどうなったのかは不明でした。

 

また、『キノの旅』の14巻では『結婚の国』という話がありましたので、何らかの考えを持たれているのだと思われます。

少々下世話な話ですが、既刊21巻の人気シリーズ『キノの旅』以外にも、『学園キノ』が既刊5巻で、『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』は既刊9巻ですので、収入面だけを見たとしても魅力的な方です。

もしかしたらですが、既に結婚していたという展開があり得るかもしれませんね。

 

まとめ

時雨沢恵一さんといえば、現代社会を風刺するような作品や、古典的な冒険ものが得意ですが、あとがき作家としても有名です。

 

なぜなら、あとがきが2回もアニメ化するほどなのです。

 

サイン会でも「あとがき頑張ってください」と言われることが多いですね。

 

今後も凝りに凝ったあとがきで読者を楽しませてくれるでしょう。

 

ツンデレ美少女・雨沢 恵一(あまさわ めぐみはじめ)の活躍に期待したいところです。

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